ハワイのワイキキで部屋から海が見える海沿いのオーシャンフロントホテルだけ集めてみました。ここから選べば間違いなし!

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僕は2017年4月のハワイ旅行では、以下のようなオーシャンフロントやオーシャンビューのホテルばかりに宿泊しました。

おそらく、この4つのホテルはハワイのオアフ島ではトップクラスの高級ホテルだと思います。

立地もいいので、部屋やラナイ(ベランダ・バルコニー)から海が見える部屋もたくさんあります。

ハネムーンなら最高のホテルになると思います。

でも、1つだけ問題があります。。それは宿泊料金がかなり高いということです。1泊10万ほどする部屋もあります。

ハワイの5つ星ホテルで部屋からきれいな海が見えるので、宿泊料金が高いのは当然なのですが、僕は帰国してからしばらく節約生活が続きました・・・。

でも、「またハワイに行きたい!」という気持ちはすごく強いです。

1度ハワイに行くと、またあの気持ちいい気候やのんびりとした雰囲気を求めて戻りたくなります。

そこで、もっと安く泊まれるけど、部屋から海が見えるホテルをピックアップしてみました。

ここで紹介するホテルの海側の部屋に泊まれば、「オーシャンフロント」や「オーシャンビュー」、最悪でも「パーシャルオーシャンビュー」が望めると思います。

逆に、「部屋やバルコニーから海が見える」という条件さえ捨ててしまえば、ハワイではさらに安い価格でホテルに宿泊することができます。

では、次回ハワイに行った時に僕が泊まりたいと思った海沿いや海の近くに建つホテルを紹介します。

ただ、その前にハワイのワイキキの地理を理解しておいた方がいいです。

「ワイキキ」という地名は世界的に有名ですが、上の地図の赤枠のエリアで意外と狭いです。歩こうと思えば、左から右まで歩けてしまいます。

ワイキキは「アメリカ合衆国」の「ハワイ州」の「オアフ島」の「ホノルル市」にある海沿いのエリアになります。

ワイキキの北西方面(左上)にはハワイ最大のショッピングモールである「アラモアナセンター」があり、東南方面(右下)には「ダイアモンドヘッド」があります。

部屋の向きとしては、ワイキキビーチとダイアモンドヘッドが見える東南向きの部屋の景色が一番いいと思います。

西向きの部屋は夕方になると夕日がきれいに見えます。

今回は青い矢印のように、北西から東南の順に海沿いに建つホテルを紹介します。

※最低宿泊料金とリゾート料金は2018年4月18日時点のものになります。

リゾート料金については「オーシャンフロント・オーシャンビュー・パーシャルオーシャンビューの違いやリゾートフィーなどハワイ初心者(初めての人)がホテル予約前に知っておきたいこと」に詳しく書いています。

プリンス ワイキキ(Prince Waikiki)

ワイキキで一番西側に建つ33階建て・563部屋のツインタワーホテルです。

ワイキキの喧噪から離れた静かな立地なので、ハワイで静かに過ごしたい人におすすめのホテルです。

目の前にはヨットハーバーがあるので、海外旅行ならではのビーチリゾートっぽさも味わえます。

夕方には西に沈む夕日がきれいに見えます。

ハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナセンター」までも徒歩10分弱で行けますし、緑豊富なアラ・モアナ市立公園でも遊べます。

ワイキキの中心地までは歩くと20分以上かかるかもしれませんが、10:00〜19:30まで45分間隔でホテル正面玄関からシャトルバスが出ているので、それに乗って「アラモアナセンター」〜「Tギャラリア(免税店)」〜「デューク・カハナモクの銅像が建っているワイキキビーチ」に停車します。

2017年春に60億円もかけてリニューアル(改装)されたので、館内や部屋の雰囲気も清潔感があり、モダンで今っぽい感じです。

ただし、客室にはラナイ(ベランダ・バルコニー)はありません。

唯一、ラナイがある部屋が「ラナイスイート(Lanai Suite)」ですが、スイートルームだけあって1泊30万以上と高額です。

ただ、スイート以外の部屋でも床から天井までの大きな窓があるので、室内で開放感を感じながら過ごせると思います。

さらに、全室オーシャンビューのホテルなので、どの部屋に宿泊しても窓から海が見えます。

また、トイレにはウォシュレットがあるのも日本人としてはありがたいです。

ただし、客室内の無料Wi-Fiの電波が弱く、ネットにつながらない時もあるという声が多いので、不安な人は海外用モバイルWi-Fiをレンタルしておくことをおすすめします。ネット中にサイトがなかなか表示されないのってストレスですし、貴重な時間がもったいないですから。

部屋の向きによっては、毎週金曜日19時45分から行われるヒルトンホテルの花火も見えます。

5階にはオーシャンフロントビューを望めるインフィニティープールがあります。

おすすめの客室は31階にある「クラブルーム(Club Room)」です。

「クラブルーム(Club Room)」の宿泊者は5階の「クラブラウンジ」を利用できます。

「クラブラウンジ」にはテラス席があるので、ハワイの気持ちいい風を感じながら飲食ができますし、アルコール類やソフトドリンクなどの飲み物は無料です。

日系のホテルなので、日本語が通じるスタッフさんもハワイのホテルの中では多い方です。

ホノルルマラソンのスタート地点(アラモアナセンターの西側)に近いホテルなので、毎年12月第2日曜日に行われるホノルルマラソン前後は予約が困難かもしれません。

29,864円〜
※リゾート料金:1日$31.41(税込)
日本語対応:◯

ザ モダン ホノルル(The Modern Honolulu)

18階建て・353部屋のデザイナーズホテルです。

デザイナーズホテルだけあって、スタイリッシュでお洒落な大人な空間という感じのホテルになっています。

2011年8月オープンなので、ワイキキのホテルの中では比較的新しいホテルです。

室内も白で統一されて清潔感があります。

ラナイ(バルコニー・ベランダ)がある部屋とない部屋があるようです。

また、バスタブもある部屋とない部屋があるようです。

おすすめの客室は「マリーナビュー・スイート」「オーシャンフロント・スイート」「オーシャンビュー・スイート」あたりでしょうか。

プールは子供から大人まで楽しめる「サンライズプール」と大人専用の「サンセットプール」の2種類あります。

館内にはナイトクラブもあり、週末はDJが音楽を流してくれます。

月曜、水曜、金曜日の朝8時からプールサイトで朝ヨガクラスが無料で行われており、ヨガマットもホテルが用意してくれます。

金曜日の夜はプールサイドバーでビールでも飲みながら、19時45分から打ち上がるヒルトンホテルの花火を間近で見られる立地です。

僕はこのホテルの海とは反対側の道路をランニングで走ったのですが、すごく雰囲気がいい通りでした。

ABCストアも近くにあるので、ちょっとした買い物にも便利です。

また、オアフ島を走る公共路線バス「THE BUS」のバス停も近くにあるので、ホテルを出てバスに乗れば、ワイキキの主要スポットに移動できます。

「アラモアナセンター」なら歩いていける距離です。

ファミリーで泊まってもOKだと思いますが、どちらかと言うと、カップルやDINKS、女子旅向けといった印象のホテルですね。

ワイキキの喧騒から離れて、オシャレな空間で静かに過ごしたい人に向いていると思います。

24,341円〜
※リゾート料金:1日30ドル
日本語対応:☓

イリカイ ホテル & ラグジュアリー スイーツ(Ilikai Hotel & Luxury Suites)

アクア系列の26階建て・212部屋のホテルです。

開業が1964年2月と築50年超えなので、施設の古さは否めないでしょうが1990年に改装されており、室内はきれいです。

1986年には、まだ米大統領になる前のロナルド・レーガンとナンシー・レーガン夫妻も滞在したそうです。

「アラモアナセンター」は徒歩圏で、ホテル前に「トロリー」と「THE BUS(公共路線バス)」のバス停があるので、出かけるのに便利な立地です。

アクア系列のホテルなので、オアフ島に10以上あるアクア系ホテルをめぐるシャトルバスを利用することもできます。

1階には日本でも大人気なパンケーキ屋さん「エッグスンシングス」の姉妹店「シナモンズ」が入っており、コンビニもあります。

キッチン付きのコンドミニアムタイプの部屋が多いので、家族旅行などで自炊したい人向けのホテルと言えます。

写真を見る限り、ラナイ(バルコニー・ベランダ)のサイズも大きいです。

高層階のオーシャンビューの部屋に宿泊すれば、隣のヒルトンホテルの19:45からの花火を部屋で見ることができると思います。

部屋によってはバスタブもあります。

おすすめの客室は「ラグジュアリー ルーム キッチン オーシャンビュー」や「ラグジュアリー ルーム 2 ベッドルーム キッチン オーシャンビュー」です。

26,653円〜
※リゾート料金:1日25ドル
日本語対応:☓
キッチン付きのコンドミニアムタイプの部屋:あり

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ(Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort)

9万平米の広大な敷地(東京ドーム約2個分)にタイムシェア専用タワーを含め、7棟のホテルが建つワイキキエリアで一番大規模なホテルです。

1961年開業と歴史があり、ホテル名に「ビレッジ(村)」と付くようにホテル全体が村のような巨大な施設になっており、まさにハワイの「ヒルトン村」です。

プールが5個もあり、海沿いにはラグーン(人口の波がない海)もあります。

アクティビティも豊富なので、家族で子供と一緒に楽しめるホテルです。

僕はこのホテルの周囲をランニングしたのですが、目の前のビーチが落ち着いていてすごくいいと思いました。

後で調べたところ、ホテル前のビーチは「デューク・カハナモク・ビーチ」という名前で、2014年の「アメリカズ・ベストビーチ(全米ベストビーチ)」で1位になったそうです。

そして、ホテルの東側には「フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク」という大きな公園もあり、海だけでなく緑も楽しめる立地です。

ハワイでは金曜日を「アロハフライデー」と言って1週間のうちで特別な日のように扱っているのですが、このホテルでは毎週金曜日の19:45から花火が上がりますし、ライブエンターテイメントも毎晩開催されます。

まさに、昼も夜も楽しめるホテルと言えます。

7棟の建物のうち、2棟はタイムシェア専用(契約しているオーナーだけが宿泊できるホテル)なので、一般の宿泊者が泊まれるのは以下の5棟のみです。

  • レインボー・タワー(RAINBOW TOWER)
  • アリイ・タワー(ALI’I TOWER)
  • カリア・タワー(KALIA TOWER)
  • タパ・タワー(TAPA TOWER)
  • ダイヤモンド・ヘッド・タワー(DIAMOND HEAD TOWER)

この中で一番オススメなのが「アリイ・タワー」です。

「アリイ」とはハワイ語で「王族」を意味するのですが、「アリイ・タワー」の宿泊者だけが受けられる特典があります。

たとえば、専用のチェックインカウンターがあるので、チェックイン待ちが少なかったり、「アリイ・タワー」宿泊者だけが入れる専用プールやフィットネス、バー、ジャグジーがあったりと、ワンランク上のサービスを受けられます。

このホテルは2860室もあり宿泊者も多いので、チェックインやチェックアウトも混雑してしまいます。でも、「アリイ・タワー」ならスムーズにチェックイン・チェックアウトできます。

あとは、「レインボー・タワー」の「ダイアモンド・ヘッド」方面の景色が望める部屋も良さそうです。

21,579円〜
※リゾート料金:1日37ドル
日本語対応:△

キャッスル ワイキキ ショア(Castle Waikiki Shore)

ここからは「フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク」から東側のホテルの紹介になります。

このあたりからが「THE ワイキキ」という賑やかなエリアになってきます。

まず、「フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク」の隣に建つのが「キャッスル ワイキキ ショア」です。

トランプホテルの前に建つ海沿いの15階建て・71部屋のコンドミニアムタイプのホテルです。

ただ、このホテルはちょっと特殊です。

僕はトランプホテルに泊まった時に近くまで行って中を覗いてみたのですが、ホテルというよりも団地みたいな印象を受けました。

豪華さはほぼ感じられず、「目の前が海・隣が公園」という立地だけで生き延びてきたホテルという印象を受けました。

1960年に建てられた築50年超えの建物なので、建物自体もすごく古く、清潔感もあまり感じませんでした。

ただ、ワイキキの海沿い(オーシャンフロント)で唯一のコンドミニアムタイプ(キッチンや洗濯機付き)のホテルなので人気はすごく高いようで、長期滞在の人も多いのでほぼほぼ予約は取れません。

宿泊料金もなぜかボロい割には高い。。まさに「Land is King(土地は王様)」という感じです。

ホテル内にプールやジムなどはありませんが、アウトリガー系列のホテルなので、隣の「アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート(Outrigger Reef Waikiki Beach Resort)」のプールや、ジム、ビジネスセンターなどを利用できます。

83,120円〜
※リゾート料金:1日25ドル
※清掃料金:1滞在につきにつき175ドル
日本語対応:☓
キッチン付きのコンドミニアムタイプの部屋:全室

アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート(Outrigger Reef Waikiki Beach Resort)

ワイキキの海沿いにはこの「アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート」と「アウトリガー ワイキキ ビーチ リゾート」という似たような名前のホテルがあります。「リーフあり」と「リーフなし」で、どちらもアウトリガー系列のホテルです。

「リーフあり」のこちらはトランプホテルの前に建つ18階建てのホテルで、「Ocean Tower」「Pacific Tower」「Diamond Head Tower」の3棟構成になっています。

1階にはスターバックスが入っており、プールサイドのバーでは毎晩音楽ライブが行われています。

「アウトリガー・ワイキキ・コネクション・トロリー」が無料で乗り放題なので、ワイキキの移動にも便利です。

「アウトリガー・ワイキキ・コネクション・トロリー」は以下の場所に停車します。

  • サラトガ通り(フォート・デ・ルッシー・パーク内)
  • デューク・カハナモク像
  • ホノルル動物園とカピオラニ公園
  • ワイキキ水族館
  • ダイヤモンド・ヘッド・クレーター
  • KCCファーマーズ・マーケット
  • アラモアナセンター

オススメの部屋はダイヤモンドヘッドタワー3階にある「ボイジャー47」というラウンジが利用できる以下の客室です。

  • クラブ オーシャン フロント
  • クラブ・オーシャン・フロント・スイート
  • クラブ・オーシャン・ビュー・スイート
  • クラブ2ベッドルーム、オーシャン・ビュー・スイート
  • クラブ2ベッドルーム、オーシャンフロントスイート
  • クラブ3ベッドルーム、オーシャンフロントスイート
  • クラブ4ベッドルーム、オーシャンフロントスイート

「ボイジャー47」ではワイキキビーチを見下ろすことができるサンセットデッキで朝は朝食とコナコーヒー、夕方はクラフトビールやカクテルなどのアルコール類を楽しむことができます。

僕はこのホテルの隣にある「ハレクラニ」に宿泊したのですが、ホテルと海の間の砂浜は少し狭いですが、レンタルボードなどもあるのでマリンスポーツは楽しめます。

23,792円〜
※リゾート料金:1日31.41ドル(税込)
日本語対応:◯

シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)

上の「アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート」の隣に「ハレクラニ」があり、「ハレクラニ」の隣にあるのがこのマリオット・インターナショナル系列の「シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)」ホテルです。

「ハレクラニ」同様に、ホテルと海の間には砂浜はほぼありません。

その代わり、このホテルには砂浜がないという立地を活かした「インフィニティ・エッジ・プール」があります。

「インフィニティ・エッジ・プール」はUSAトゥデイ紙の「2017年全米ベスト・ホテルプール10」で第3位に選ばれたプールです。

さらに、「インフィニティ・エッジ・プール」は16歳以上から利用可能な大人専用プールなので、静かに落ち着いて過ごすことができます。

「シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)」は128室のスイートを含む全1636室の客室がある大規模ホテルですが、3分の2の部屋が海に面しているので、オーシャンビューやオーシャンフロントの景色を楽しめる確率が高いホテルと言えます。

おすすめの客室は名前に「オーシャン・フロント」という文字がある部屋です。

「シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)」の良い点としては、大規模ショッピングセンターの「ロイヤル・ハワイアン・センター」や「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」、免税店の「Tギャラリア」といったショップへのアクセスが良いところです。

海に面した立地でワイキキビーチを間近に感じながらも、買い物にも便利という場所にあります。

「ロイヤル・ハワイアン・センター」には2階にフードコートがあるので、ここでテイクアウトして、ホテルの部屋のラナイ(バルコニー・ベランダ)で食べるといったことも気軽にできます。

館内にはコンビニのローソンもあるので、ちょっとした買い物にも困りません。ABCストアもそばにあります。

リゾート料金には「GoProカメラの1日レンタル」といった他のホテルにはないサービスもあります。

ただ、無料Wi-Fiの接続がいまいちという声も多いので、心配な人は海外用モバイルWi-Fiを事前にレンタルしておくといいでしょう。旅先でネット回線が悪くて、ページがなかなか表示されないのはストレス以外の何物でもありませんから。。

さらに、「シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)」には「フラ・レッスン」「朝のヨガ」「ウクレレ・レッスン」「サーフィン・レッスン」といったカルチャーアクティビティも豊富なので、ホテル内だけでも十分に楽しめます。

3ヶ月から12歳までの子供を預かってくれるキッズルームもあるので、小さな子供連れの旅行でも安心です。

29,971円〜
※リゾート料金:1日37.70ドル
日本語対応:◯

ザ ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート ワイキキ(The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort)

「シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)」同様、マリオット・インターナショナル系列のホテルです。

「太平洋のピンク・パレス」と呼ばれるピンクの外観が特徴で、1927年創業と歴史あるクラシカルなホテルです。

このホテルの東側から砂浜が広がってくるので、ビーチでゆっくりと過ごすことができます。

ホテル施設内には多くのヤシの木や大きな庭園があり、近隣のホテルよりも緑が多いホテルです。

海の「青」と木々の「緑」と建物の「ピンク」の3色がイイ感じに調和して、独特の雰囲気を醸し出しています。

便利な立地にしては、静かなで落ち着いた雰囲気のせいか、ハワイのホテルの中でもリピーターが多いようです。特に、ピンクが可愛いということで女性に人気があるようです。

ワイキキ最大規模のショッピングセンター「ロイヤルハワイアンセンター」が真後ろにありますし、その後ろには免税店の「Tギャラリア」もあるので、ショッピングや食事にも便利な場所です。

また、このホテルの宿泊者は隣の「シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)」のプールも利用できます。

オススメの客室は「マイラニ・タワー」にある部屋です。

「マイラニ・タワー」は全客室からワイキキビーチを見ることができ、「マイラニ・タワー」宿泊者は専用のフロントデスクを利用できるので、チェックイン・チェックアウトもスムーズにできます。

さらに、「マイラニ・タワー」宿泊者専用の「マイラニ・ラウンジ」を利用でき、ここで朝は朝食、夕方は軽食やビールを楽しめます。

リゾート料金のサービスの中には、ホテル施設内でプロのカメラマンが写真を撮ってくれるサービスもあるので、ぜひ利用して思い出を1枚の写真に残したいところです。(要予約)

ヨガやフラレッスンなどもあります。

37,464円〜
※リゾート料金:1日37.70ドル(税込)
日本語対応:◯

アウトリガー ワイキキ ビーチ リゾート(Outrigger Waikiki Beach Resort)

16階建て・524部屋のオーシャンフロントのホテルです。

このホテルから東側はワイキキ最大のショッピング通り「カラカウア通り」にも面しています。

カラカウア通り側の向かいには「インターナショナルマーケットプレイス(International Market Place)」という高級ショッピングモールがあります。

ホテル内には「ブルー・ノート・ハワイ」が入っており、ジャズやブルース、ハワイアンミュージックの人気のアーティストたちが毎夜ライブをやっていて、料金も日本のブルーノートと比べるとかなりお手頃です。

また、施設内の「デュークス・ワイキキ」と「フラ・グリル・ワイキキ」でも生演奏がやっているので、音楽好きな人におすすめのホテルです。

周辺の「シェラトン」「ロイヤルハワイアン」「モアナサーフライダー」といったホテルに比べると、日本人宿泊者が少なく欧米人が多いので、海外に来た感じをより体感できるかもしれません。

バスタブがある部屋もありますが、すごく小さく浅いので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

同系列の「アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート」と同様に「アウトリガー・ワイキキ・コネクション・トロリー」が無料で乗り放題です。

曜日によって変わりますが、フラレッスンやウクレレレッスンといったアクティビティもあります。

おすすめの客室は2018年夏にオープン予定の「ボエジャー47クラブ・ラウンジ」が利用できて、海もきれいに見える以下の部屋です。

  • クラブ・オーシャン・フロント・スイート
  • クラブ オーシャン フロント
  • クラブ オーシャン ビュー

24,748円〜
※リゾート料金:1日31.41ドル
日本語対応:☓

モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa)

1901年に創業したワイキキ最古のホテルです。(21階建て・791部屋)

僕は「カラカウア通り」を歩いていた時に、コロニアル様式(古い植民地時代の建築様式)の外観につられて、ホテルの中まで入ってプールまで行ってみたのですが、「THEハワイ」というようなすごく雰囲気の良いホテルでした。

「今度はここに泊まりたいな」と思ったのを今でも覚えています。

現在はマリオット・インターナショナル系列のホテルですが、このホテルと同系列の「ザ ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート ワイキキ」がハワイのホテルの歴史を作ってきたといっても過言ではありません。

歴史あるホテルなので、従業員のレベルも高いと思われます。(基本的に、歴史あるホテルほど従業員の教育がしっかりしている傾向があります。)

施設内にある大きなバニヤンツリーは1904年に植えられたので、樹齢110歳以上になります。

月・水曜は11:00から無料の館内歴史探訪ツアー(英語)に参加できますし、館内での記念写真撮影もしてもらえます。

オススメの客室は「タワー・プレミア・オーシャン」あたりか、もうちょっと贅沢したいなら「タワー・オーシャンフロント・スイート」でしょうか。

ホテルを出てすぐ右にコンビニの「ローソン」もあります。

29,436円〜
※リゾート料金:1日37.70ドル(税込)
日本語対応:◯

ハイアットリージェンシーワイキキビーチ リゾート&スパ(Hyatt Regency Waikiki Resort & Spa)

40階建て・1230部屋のホテルです。

カラカウア通り沿いに建つツイン高層タワーなので、すごく目立ちます。

このホテルから東のホテルはオーシャンフロントといっても、道路(カラカウア通り)を挟んでのビューになるので、海側の部屋は車の騒音が気になるかもしれません。

1976年創業と古いホテルですが、2015年に改装されているので室内はすごくきれいで、デザイン的にもハイアットらしい洗練されている印象があります。

そもそも、1976年に40階建ての高層タワーを建てたことがすごいですね。

目の前には「ホノルル警察」があるので安全ですし、同じく目の前のビーチに建つ「デュークカハナモク像」がある場所はJALやJTBのトロリー停留所もあるので移動に便利です。

40階と高層で、海までに特に高い建物がないので、多くの部屋でオーシャンフロント&オーシャンビューの景色が確保できていると思います。

さらに、日本人としてうれしいのが、トイレが全室ウォッシュレット完備ということです。ハワイのホテルではウォッシュレットはまだまだ一般的とは言えないので、ウォッシュレット完備は貴重です。

ホテル内にはコインランドリーがあるので洗濯もできますし、1〜3階には60店以上のショップが並ぶ「プアレイラニ アトリウム ショップス」があるので、お土産にも困りません。

ハワイのコンビニ「ABCストア」も館内にあるので、ちょっとした買い物にも便利です。

さらに、施設内にはレンタカーのオフィスがあり、すぐに借りられて、出発も地下からで便利です。

部屋も近隣のホテルに比べてトップクラスに広いです。

おすすめの客室は「リージェンシークラブ オーシャンビュー」です。

リージェンシークラブの部屋に泊まると、24時間利用できるダイヤモンドヘッドタワー3階の専用クラブラウンジで、無料の朝食やリーズナブルな値段でカクテルを飲んだりすることができます。

25,583円〜
※リゾート料金:1日37ドル
日本語対応:◯

アストン ワイキキ ビーチサイド ホテル(Aston Waikiki Beachside Hotel)

アストン系列のホテルで、1968年に開業した古くこじんまりとしたホテルなので、リゾート感はあまり感じることができないホテルかもしれません。

そのぶん、価格は安いようです。

クヒオビーチの目の前なので、海沿いの部屋のラナイからの眺めは最高です。

ホテルでゆっくり過ごしたいという人には向かないかもしれませんが、日中はほとんど外で過ごし、ホテルでは寝るだけだから、良い立地のホテルを安く泊まりたいという向いているように感じます。

隣にはABCストアもあるので、ちょっとした食材などの買い物にも便利です。

???円〜
※リゾート料金:1日30ドル
日本語対応:☓

アストン ワイキキ サークル ホテル(Aston Waikiki Circle Hotel)

14階建て・104室と小さなホテルで、カラカウア通り沿いに建ち、目の前はワイキキビーチという立地のホテルです。

小さなホテルなのですが、僕はこのホテルの前を通った時になぜかすごく存在感を感じました。

というのも、海側の部屋のラナイでくつろいで過ごしている人がすごく多かったからです。

ラナイで本を読んでいる人もいれば、ボーとしている人もいて、カラカウア通りやクヒオビーチからは丸見えなんですが、そんなことも気にせず自分の時間を満喫しているように見えました。

豪華なホテルではないので、ワイキキの海沿いのホテルでは一番安く泊まれるホテルかもしれません。ただし、安いには安いなりの理由があるので、値段だけでホテルを決めない方がいいというのが僕の経験則です。

1階には日本でも人気のパンケーキ屋さん「Eggs’n Things(エッグシングス)」があり、宿泊者は10%OFFになります。

比較的交通量が多い「カラカウア通り」沿いのホテルなので、車の騒音がちょっと気になるかもしれません。また、室内のエアコンの音が気になるという声も多いです。

なんとなく、あまり細かいことは気にしないサーファー向けのホテルという印象を受けました。海側の部屋ならラナイ(バルコニー・ベランダ)からポイントチェックできます。

ビーチバスタオルの無料貸し出しサービスもあるので、ホテルから水着で目の前のビーチへ行けます。

バスタブはなくシャワーのみです。

1963年築と古いホテルなので、全体的な老朽感は否めないと思いますが、この立地と眺めと価格に価値を見いだせる人にオススメのホテルだと思います。

16,056円〜
※リゾート料金:1日25ドル
日本語対応:△

ザ レジデンシーズ アット ワイキキ ビーチ タワー(The Residences at Waikiki Beach Tower)

以前は「アストン ワイキキ ビーチ タワー(Aston Waikiki Beach Tower)」という名前のホテルでしたが、大規模改装工事を終えて、4月1日から「ザ レジデンシーズ アット ワイキキ ビーチ タワー(The Residences at Waikiki Beach Tower)」という名前に変更になりました。

ホテル名に「レジデンシーズ(住居)」と付くように、全室キッチンや洗濯機、乾燥機があるコンドミニアムタイプのホテルです。

建物自体は1984年築と古いですが、改装されたばかりなので客室もきれいになっていることでしょう。トイレにウォッシュレットも付いています。

部屋は1ベッドルームと2ベッドルームのみですが、81〜91㎡と広いです。1ベッドルームが4人まで、2ベッドルールなら最大6人まで宿泊できます。

家族旅行でも友達数人の旅行でも使えます。

39階建てとワイキキビーチ沿いのホテルの中では「ハイアットリージェンシーワイキキビーチ リゾート&スパ(40階建て)」と並ぶ高層ホテルです。

1つ上で紹介した「アストン ワイキキ サークル ホテル(14階建て)」の後ろに建つので、15階くらいから上の部屋じゃないと海側のビューは抜けないかもしれませんが、東南向きの部屋ならワイキキビーチからダイヤモンドヘッドまでの景色を楽しめます。

この辺りのホテル全般に言えますが、レンタカーは歩いてすぐの「ハイアットリージェンシーワイキキビーチ リゾート&スパ」で借りれますし、トローリーはカラカウア通りを渡ってすぐの「デューク・カハナモク像」前から乗ることができます。

日本語も通じるため、日本人が多いホテルですが、ワイキキビーチ目の前のホテルでコンドミニアムタイプならここで決まりではないでしょうか。

40,568円〜
※リゾート料金:1日26.18ドル
日本語対応:◯
キッチン付きのコンドミニアムタイプの部屋:全室

アロヒラニ リゾート ワイキキ ビーチ(Alohilani Resort Waikiki Beach)

2017年秋にリノベーションされ、「パシフィック・ビーチ・ホテル」から「アロヒラニ・リゾート・ アット・ワイキキビーチ」にリニューアルオープンした38階建て・839部屋のホテルです。

2018年3月時点では、まだ一部工事中のようです。

この辺りから東は、ワイキキの中心部(ロイヤル ハワイアン〜モアナ・サーフライダー)からちょっと離れた静かなエリアになりますが、そのぶんダイアモンド・ヘッドが近くなるので、神秘的なダイアモンド・ヘッドを間近に感じながら過ごせるエリアになります。

といっても、カラカウア通り沿いのホテルなのでワイキキ中心部へも徒歩で行けますし、ホノルル動物園も徒歩圏です。

バスタブはありませんが、一部の部屋のトイレにはウォシュレットが付いてます。

1階にはABCストア、5Fにはプールが2つあり、1つは子供用プールになっています。

また、日本食レストラン「モリモト・アジア」と「モモサン・ワイキキ」がホテル内に入っています。

おすすめの客室は「ダイヤモンドヘッド オーシャンビュー」か「プレミアオーシャンフロント」か「ビーチサイド スイート」です。

リノベーションされ、共有部も客室もすごくお洒落な今っぽい感じになっています。

27,841円〜
※リゾート料金:1日36.65ドル
日本語対応:☓

ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ(Waikiki Beach Marriott Resort & Spa)

ここまで来ると、ワイキキでもだいぶ静かなエリアになります。

2018年にマリオットが買収して改装され、洗練された雰囲気になった1310部屋のホテルです。

日本語デスクがあり、日本人スタッフもいるので、英語が苦手な人でも安心して宿泊できます。

ホテル内にはABCストアやスタバあります。

ホノルルマラソンのゴールである「カピオラニ公園」へも歩いてすぐですし、公園内には「ホノルル動物園」もあります。

インターネット接続が1日につき14.95ドルの有料(リゾートフィーに含まれていない)のようなので、海外用モバイルWi-Fiをレンタルした方が安く済むと思います。

オススメの部屋は「ダイヤモンドヘッド オーシャンビュー」と「オーシャンフロント」です。

19,160円〜
※リゾート料金:1日38.74ドル
日本語対応:◯

アストン ワイキキ ビーチ ホテル(Aston Waikiki Beach Hotel)

1971年開業で2001年に改装された25階・645部屋のホテルです。

豪華な感じのホテルではないですが、ワイキキビーチ沿いのホテルの中ではコスパが良いホテルです。

ワイキキ中心地からは離れていますが、1Fにいくつかレストランが入っているで、食事にも困りません。

また、ピンクライン(2階建てバス)やレインボートロリーがホテルの下に止まるので、ワイキキの移動にも困りません。

ワイキキ中心部の喧騒から離れ、「カピオラニ公園」越しにダイアモンドヘッドを間近に感じられる場所に建つホテルです。

15,317円〜
※リゾート料金:1日26.18ドル
日本語対応:☓

パーク ショア ワイキキ アン アクア ホテル(Park Shore Waikiki an Aqua Hotel)

18階建て・223室のワイキキで一番東(ダイアモンドヘッド側)に位置するホテルです。

目の前がワイキキビーチ、真横がカピオラニ公園という青と緑に囲まれた環境で、静かに過ごすことができます。

カピオラニ公園はホノルルマラソンのゴール地点なので、ホノルルマラソン参加者はゴールしたらすぐにホテルに戻って、シャワーを浴びることができます。

カピオラニ公園内にある「ホノルル動物園」や「ワイキキ水族館」にも歩いていけます。

ホテル自体、それほどゴージャスな感じではなくこじんまりとしており、21〜27㎡の小さな部屋がメインとなっています。

ホテル内には日本食レストランやABCストア、スタバなどが入っています。

ワイキキで一番ダイアモンドヘッドに近いホテルなので、海側の部屋よりもダイアモンドヘッド側の部屋がいいかもしれません。

18,090円〜
※リゾート料金:1日25ドル
日本語対応:☓

以上が、「ハワイのワイキキで部屋から海が見える海沿いのオーシャンフロントホテル」です。

景色にこだわらず、できるだけ安いホテルに泊まりたいという人は「クヒオ通り」にあるホテルならもうちょっと安く宿泊できます。

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