宿泊記!ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチの部屋やラナイでハワイで暮らすように滞在

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「ハワイで暮らすようにゆっくりと滞在したい・・・」「プールサイドでゆっくり本でも読みながら過ごしたい・・・」「エメラルドグリーンの海でものんびり眺めながら、冷えたビールを飲みたい・・・」

昔からそんなことを妄想しながら、なかなか実現せずに数年がたってしまいました・・・。

今回、この昔からの妄想を現実のものにしようと思い、ハワイに2016年7月に開業したばかりのホテル「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」に滞在しました。

宿泊したのは2017年4月なので、写真は当時のものになります。

場所・地図

ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」の立地は、ワイキキのショッピング通りとして有名な「カラカウア通り」の西側のスタート地点のような場所になるので、ショッピングが好きな人には最適な立地といえます。

さらに、裏側には「クヒオ通り」も走っています。

といっても、観光客が溢れる賑やかな観光エリアという感じでもなく、中心地から少し外れているので、落ち着いて過ごすことができます。

また、目の前に「フォート・デラシー・ビーチ・パーク(Fort DeRussy Beach Park)」という大きな公園があり、公園の奥にはワイキキビーチが広がっているので、部屋から「公園の緑」と「青い海」の両方を眺めることができます。

もちろん、海まで徒歩圏内で、ホテルからビーチまで歩いて5分くらいの立地です。

ワイキキのホテルでは最高立地にあるホテルの1つだと思いました。

外観

「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」の外観はハワイのビーチのように波を打つようなデザインになっています。

38階建て・全307室のホテルですが、全室にラナイ(バルコニー・ベランダ)があり、オーシャンビューになっています。

※ハワイでは「バルコニー」や「ベランダ」のことを「ラナイ(Lanai)」と言い、この表現が現地では一般的になっています。

実は、「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」は2棟構成になっています。

僕が宿泊した左側の「タワー1(ウエストタワー)38階・307戸」は2016年7月15日に開業しました。

写真では建設中の右側の「タワー2(イーストタワー)39階・246戸」は2018年後半に完成予定らしいですが、ハワイではたいてい予定通り進まないので、下手したら2019年中に開業ということもあるかもしれません。

「タワー2(イーストタワー)」が完成すると、「リゾートプール」という大きなプールができ、「タワー1(ウエストタワー)」のプールは「大人専用プール」となります。

ホテル内に「大人専用プール」があるというのは、大きな価値だと思います。

というのも、プールは子供が入ると遊園地みたいなカオス状態になって、プールサイドでゆっくりなんてできない状態になることがあるからです。。

ホテルから海へ向かう通りの途中には、日本でも人気のパンケーキ屋さん「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」があります。

この通りはそれほど人通りが多くないせいか、ここの「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」はそれほど混んでいない印象を受けました。

「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」は「カラカウア通り」沿いにもありますが、こっちの方が待たずに食べられるかもしれません。

ワイキキ最大のショッピング通り「カラカウア通り」から見た「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」。

真下から撮影。

「アイナハウ・トライアングル(Ainahau Triangle)」という公園から見た「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」。

この広大な公園を部屋から眺めることができます。

海側には「トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォーク(Trump International Hotel Waikiki)」も見えます。

この2つがワイキキのホテルコンド(ホテルレジデンス)の2トップです。(※ホテルコンドについては後ほど触れます)

オーシャンビューだけでなく、ホテルの目の前に緑豊かな環境が広がっているのが「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」の他にない良さだと思います。

ちなみに、客室は海側にしかなく、山側は廊下になっています。

ここがエントランスです。

エントランス横の1階には「DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)」が入っています。

僕は毎日のようにここで朝食を買っていました。

海と反対側には「クヒオ通り」が走っています。

「クヒオ通り」沿いは緑化され、ちょっとした広場のようになっています。

「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ」の裏側のデザインです。部屋はないので、廊下からマウンテンビューを見ることができます。

建設中の「タワー2(イーストタワー)」のバックショット。完成が待ち遠しいです。

この辺りは人通りが少ないので、ローカルっぽさもあります。

高級ブランドばかり入っている「Luxury Row(ラグジュアリーロウ)」が隣接

「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」は高級ブランドばかり入っている「Luxury Row(ラグジュアリーロウ)」というショッピングモールに隣接しています。

「Luxury Row(ラグジュアリーロウ)」は夕方からライトアップされて、雰囲気がすごく良くなります。

2017年4月時点では、以下のブランドが「Luxury Row(ラグジュアリーロウ)」に入っていました。

  • ティファニー(Tiffany & Co.)
  • コーチ(COACH)
  • ミュウミュウ(MiuMiu)
  • セント・ローレント(SAINT LAURENT)
  • シャネル(CHANEL)
  • グッチ(GUCCI)
  • モンクレール(MONCLER)
  • ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

リッツカールトンに泊まって、「Luxury Row(ラグジュアリーロウ)」で買い物ってすごく贅沢ですね。

エントランス側の通りです。

エントランスを出てすぐ「TIFFANY&Co.(ティファニー)」があります。

とにかく、贅沢なロケーションです。

Dean & DeLuca(ディーンアンドデルーカ)が1階に

「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ」のエントランスを出てすぐのところには「Dean & DeLuca(ディーンアンドデルーカ)」が入っています。

僕はここの「Dean & DeLuca(ディーンアンドデルーカ)」が気に入っていしまい何度も通ってしまいました。店員さんが笑顔で「アロハー」と迎えてくれます。

「Dean & DeLuca(ディーンアンドデルーカ)」は日本でもたまに行きますね。

「Dean & DeLuca(ディーンアンドデルーカ)」はの店内です。それほど広くはなく、こじんまりとした店舗です。

朝食を「Dean & DeLuca(ディーンアンドデルーカ)」で買って、部屋のラナイ(ベランダ・バルコニー)で海と公園を眺めながら食べる時間がすごく充実していました。

8階のロビー

チェックインは8階のロビーでします。

ここは8階のエレベーターホールです。この奥を右に曲がるとロビーがあります。

ロビーです。天井が高いです。

チェックイン時にもらったウェルカムドリンクが旅の疲れを癒やしてくれました。

ロビーからもワイキキビーチが見えます。7階だとギリギリ海が見えなくなるので、8階にロビーを作ったんでしょうね。

ロビーにあるこのドリンクも美味しかったです。

宿泊した客室

ここからは僕が宿泊した客室の紹介です。

部屋に入った瞬間「暗い・・・」と思ったのですが、「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」は全室が公園越しのオーシャンビューの部屋なため、北西方向を向いています。

僕はお昼前にチェックインをしたので、部屋に入った時は陽が当たらない時間帯でした。(午後から陽が当たります)

ラナイ(ベランダ・バルコニー)も奥行きが1.5メートルくらいあるため、部屋にあまり光が入ってきません。

さらに、日本と違い、天井に照明がないんですよね。

そのため、午前中は暗い室内からキラキラと光る海を見るような感じでした。

今回、僕が宿泊した客室は「グランドスタジオ キングベッド1台 ソファーベッド付き バルコニー オーシャンビュー (Floors 23-32)」という部屋です。

3泊で206,868円だったので、1泊68,956円ということなります。(税およびサービス料込み)

室内は縦に長い構成になっています。部屋の広さは56㎡です。

おそらく、オーシャンビューの部屋を増やすために横幅を狭くして、奥行きを長くした間取りにしているのだと思います。

客室の出入り口です。

出入り口のドアの向かいには全身鏡があります。

部屋に入ってすぐのところにキッチンがありあす。

コンドミニアムタイプのホテルなので、ここで自炊できるように調理器具や食器など全て揃っています。

キッチンの隣に寝室があります。

ベッドのキッチン側にはクローゼットがあります。

窓側の部屋がリビングです。

最初見た時は「リッツカールトンの割には高級感がなく、シンプルな家具だな・・・」と思ったのですが、後で詳しく説明しますが、ここは「ホテルコンド(ホテルレジデンス・コンドテル)」なので、通常のホテルとは仕様が違います。

窓際には小さな机もあります。

高級感がないぶん、「ハワイで暮らすように過ごす」を実感できるという見方もできますね。

ソファの向かいには壁掛けテレビがあります。

雑誌は6冊ありました。

「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ」では、テレビの番組表からルームサービスの食事メニューまで、全てテレビでチェックします。

このリモコンで操作します。

僕は見る時間がなかったのですが、NETFLIX(ネットフリックス)やhulu(フールー)も無料で見れるようです。

日本人宿泊客が多いせいか、日本語も選べます。

ルームサービスの食事メニューはここでチェックします。

朝食のメニュー。

アルコールのメニュー。

ホテル内の施設の説明もここで読むことができます。

フィットネスセンター(ジム)は24時間営業で、プールは朝6時から夜10時までオープンしていると書いてあります。

8階にあるレストラン「BLTマーケット」の説明です。

レストランは朝6:30から夜10時までで、プールダイニングは朝8時から夕方6時までです。

洗濯機と乾燥機も完備しています。

寝室とリビングの間には引き戸があるので、「カラカウア通り」を走る車の騒音も寝る時には気になりません。

クローゼットの中にはセキュリティーボックスやアイロン、スリッパなどが入っています。

アイロン台もあります。

テレビは寝室にもあるので、寝ながらテレビを見ることもできます。

そして、テレビとキッチンの間には大きな冷蔵庫と冷凍庫があります。

キッチンはミキサーや食器などフル装備って感じです。

コーヒーマシンもあります。

キッチンの天板の上にある水色の用紙がキッチンの取扱説明書です。

滞在中は外食に行かなくても、自宅で料理するようにここで全てまかなえます。まさに、ハワイで暮らしているように滞在できます。

寝室の向かいにはバスルームがあります。

バスルームは入った瞬間に「高級感あるな」と思いましたね。

日本人客を意識してか、ちゃんとバスタブもあります。

ハワイは温暖なのでシャワーだけでもOKのような気もしますが、バスタブがあった方が日本人受けはいいらしいですね。

あとは、ハワイでサーフィンなどのマリンスポーツをしたら、お風呂でマッサージとかしたいですよね。

トイレはウォッシュレット付きでした。これも日本人宿泊客には重要な点だそうです。確かに、あった方がいいですね。

アメニティ類は他国で泊まったリッツカールトンホテルとほぼ同じものでした。

ラナイ(ベランダ・バルコニー)から見える景色

ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」の最大の売りは海と公園を眺められる「ラナイ(ベランダ・バルコニー)」だと思います。

目の前に広がる「フォート・デラシー・ビーチ・パーク(Fort DeRussy Beach Park)」は米軍が保有する公園なので、今後もずーと公園のままである可能性が高いです。

つまり、この景色はほぼ永久眺望と考えられます。

「ラナイ(ベランダ・バルコニー)」は2人でも広々と使える広さです。

隣の部屋との壁が「ラナイ(ベランダ・バルコニー)」よりも出っ張っているので、隣の部屋の声なども気になりませんでした。

「ラナイ(ベランダ・バルコニー)」は奥行きがあるので、午前中は陽が当たらないのですが、ハワイは温暖なので日陰でも暖かく過ごすことができました。

部屋は北西向きのため、午後から陽が当たり、夕方は夕日を望めます。

夜はビーチが真っ暗になりますが、気候がとにかく気持ちいいので、この「ラナイ(ベランダ・バルコニー)」で飲むビールが最高でした。

23階の「ラナイ(ベランダ・バルコニー)」から見える景色です。

目の前に建つ高層タワーは「トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォーク(Trump International Hotel Waikiki)」です。

この公園越しに見えるワイキキビーチが最高でした。

天気や時間帯によっても、海の色は変わります。

僕がハワイに行った時は、天気が優れない日も多かったです。

雨が降る時もありましたが、雨だとワイキキビーチも青くは見えなくなります。

右側に見えるレインボーカラーの建物はホテル「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ(Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort)」です。

金曜日になると、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ(Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort)」のビーチ側から花火が上がるので、ここから花火を見ながらビールを飲めます。

真下を走るのがワイキキ最大のショッピング通り「カラカウア通り」です。

交通量はそれなりにあるので、車の騒音などは多少は気になります。

トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォーク(Trump International Hotel Waikiki)」は建築物としてデザイン性がすごく高いと思いました。

海の目の前に建つオーシャンフロントのホテルもいいですが、公園越しに見るビーチの眺めも、緑と青のコントラストが最高だと思います。

ホテルコンド(ホテルレジデンス・コンドテル)とは

実は、「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ」は通常のホテルではなく、「ホテルコンド」と言われている形態のホテルです。

「ホテルコンド」は「ホテルレジデンス」や「コンドテル」などと呼ばれることもあるのですが、ホテルとコンドミニアム(レジデンス・住居)が合体したような形態のホテルです。

通常、日本人がハワイでコンドミニアム(日本でいうマンション)の1室を区分所有で買うと、自分がハワイ滞在中はそこに住めますが、日本にいる時は空き家になってしまいます。

しかし、「ホテルコンド(ホテルレジデンス・コンドテル)」なら、自分が日本にいる時はホテルの一室として宿泊者に泊まってもらうことで、宿泊料金を取れるようになります。

つまり、ハワイ滞在中は自分で泊まって、日本滞在中はホテルの部屋として運用して、家賃収入のようにお金を稼ぐことができるのです。

ハワイ好きな人は年に数回ハワイに来る人もいます。(長嶋一茂さんなんて年に7回もハワイに行く年があるそうです。)

たとえば、年3回・1回7日間の滞在とすると、年間21日間は自分の「ホテルコンド(ホテルレジデンス・コンドテル)」に宿泊料金なしで滞在します。(多少の諸費用はかかると思いますが)

そして、残りの344日間をホテルの部屋として運用して、空き部屋にお金を稼いでもらうというイメージです。

といっても、ハワイは物件価格が高いですし、維持費も高いので、それほど利回りは良くないそうです。

聞いた話しでは2%前後だそうです。ただし、自分で利用する日数が増えれば増えるほど利回りも低下します。

ちなみに、東京だと2018年現在では区分所有で4〜5%、一棟ものでも5%台が一般的です。

ただ、ハワイの住宅価格は緩やかに上昇しているので、最終的な「売却」という出口で得られるキャピタルゲインを見越して、買っている人も多いそうです。

あとは、あまり採算を気にすることなく、純粋に「ハワイが好きだから」という理由で買っている富裕層もいるそうです。

ハワイは「Airbnb(エアビーアンドビー ※日本でいう民泊)」の規制も厳しいですし、30日以上の長期滞在に限定されている「バケーションレンタル」だと借りてくれる人も限定されてしまいます。

でも、「ホテルコンド(ホテルレジデンス・コンドテル)」なら1日単位で貸し出して宿泊料金を得られますし、部屋の掃除や管理も運用もホテル側がやってくれるということで、最近はすごく人気があるそうです。

1年52週分の所有権を1週間単位で共有する「タイムシェア」よりもオーナーの利便性も遥かに高いです。

確かに、「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ」のような素敵なホテルの1室を保有して、自己利用・インカムゲイン(宿泊料金)・キャピタルゲイン(売却益)の3つを享受できるとなれば人気が出るのは理解できます。

といっても、僕が今回宿泊した部屋でも1億円以上するので、投資として買えるのは一部の富裕層のみですね。日本の投資用不動産を買うのと違って、外国人となるので銀行融資が付きませんから、現金で買う必要があります。

ちなみに、僕が宿泊した部屋は1,250,000ドルで売り出されていました。(2018年2月現在)

1ドル110円計算だと日本円で1億3750万円です。56.2m²なので坪単価は807万円です。東京の一等地の新築マンションと同じくらいの坪単価でめっちゃ高いです。。

廊下

僕が宿泊した23階のエレベーターホールです。

ハワイのホテルというと、エレベーター待ちがそれなりにあるとよく耳にしますが、「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ」ではエレベーター待ちは特に気になりませんでした。

廊下です。

山側はガラスになっているので・・・

廊下からマウンテンビューを眺められます。

こうやって見ると、ハワイのホテルは山側の部屋も神秘的な雰囲気があっていいかもしれませんね。

なんとなく、「ハワイ=青い海」というイメージがあるので、オーシャンビューの部屋を選びたくなりますが、逆張りでマウンテンビューの部屋を選べば、宿泊料金も少し安く済ませられると思います。

ただ、「ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキ ビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」にはマウンテンビューの部屋はなく、全室海側を向いたオーシャンビューのみですが。

レストラン・寿司屋

8階のロビーの向かいには「ワイキキBLTマーケット」というレストランがあります。

ハワイの食材や旬の食材を使った料理を食べられます。

レストラン内からワイキキビーチも見えます。

同じく8階には日本の有名寿司店である「すし匠(すししょう)」のハワイ店があります。

四ツ谷にある「すし匠」の大将・中澤圭二さんがハワイに移住して握っているそうです。

プールサイドから「すし匠」の店内が少し見えます。

プール

8階のロビーから外に出るとプールがあります。

プールエリアの端にはソファースペースもあります。

無料で飲めるドリンクもあります。これがすごく美味しかったです。

これは日焼け止めです。

プールはそれほど大きくありません。ホテルは北西を向いているので、午前中は陽が当たりません。

日焼けが気になる人は、午前中にプールで過ごすのがいいかもしれません。

逆に、日焼けしたい人は午後からがオススメです。

有料ですが、プライベートカバナもあります。

ワイキキビーチで最も高い8階にある「インフィニティプール」です。

プールから公園越しに少しだけ海が見える演出がにくいです。

建設中の「タワー2(イーストタワー)が完成して、「リゾートプール」ができたら、こちらのプールは「アダルトプール(大人専用プール)」になるそうです。

子供がプールに入ると、一気に賑やかになってプールサイドでゆっくり静かに過ごすことが難しくなるので、「アダルトプール(大人専用プール)」があることはハワイのホテルでは強みになると思います。

ハワイは家族連れ旅行が多いせいか、大人専用プールは少ない印象です。

夜はプールがライトアップされて、すごくきれいになります。

プライベートカバナの上に見えるのがレストランの「ワイキキBLTマーケット」です。

プライベートカバナ内にはテレビや冷蔵庫、セキュリティーボックスが揃っています。

ジム(FITNESS STUDIO)

ジム(FITNESS STUDIO)の入口には大きな絵画が飾ってあります。

ジム(FITNESS STUDIO)の内部です。広さはありませんが、入った瞬間に「センスいいな」と思いました。

ジム室内の設備はレディ・ガガやキム・カーダシアン、カニエ・ウェスト、アリシア・キーズ、ジェニファー・ハドソン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ボノ、ミーガン・フォックスといった多くのセレブの専属トレーナーをやっているハーレイ・パステルナーク(Harley Pasternak)によってデザインされたそうです。

天井のライトが三角に配置されているのがいいですね。

フィットネスジムは24時間営業です。

18歳以上からと年齢制限があり、14〜17歳なら保護者が同伴する必要があります。

ベンチプレスはないですが、ケーブルがあるので、胸部の筋トレもできます。

ダンベルのデザイン性も高いですが、ジム(FITNESS STUDIO)内のトレーニング機器は「HOIST」というフィットネスブランドの器具でまとめられていました。

もう一度泊まりたい?

もちろん、もう一度泊まりたいですね〜。なんなら、明日にでもまた泊まりたいくらいです。。

ラナイでエメラルドグリーンの海を眺めながら朝食を食べたり、夕日を見ながらビールを飲んだりまたしたいです。

ただ、今度は「タワー2(イーストタワー)」が完成してから泊まりたいですね。

「リゾートプール」がかなり大きくて良さそうなので早く完成して欲しいです。

どんな人に向いている?

隣の部屋からの視線が気にならない広いラナイでハワイの気持ちいい風を肌に感じたい人。

海だけでなく、公園の緑も同時に眺められるビューを満喫したい人。

家具付きコンドミニアムでハワイで暮らすように宿泊したい人。

隣接する「Luxury Row(ラグジュアリーロウ)」で高級ブランドを大人買いして、サクッと部屋に戻りたい人。

ワイキキで一番高いところにあるプールで、海を眺めながらプールサイドでまったりしたい人。

最高のハワイを最高の環境で過ごしたい人。

こんなところでしょうか?

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