宿泊体験!シャングリラ ホテル バンコク、リゾート感満載でチャオプラヤー川沿いのリバービューホテル

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バンコクでは3つのホテルに滞在したのですが、1番最初に泊まったのはチャオプラヤー川沿いある「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」です。

マレーシア・クアラルンプールフィリピン・マニラに次ぐ、3つ目の「シャングリ・ラ ホテル」です。

3つの国の「シャングリ・ラ ホテル」に滞在して思ったことは、東南アジアへの旅行なら「シャングリ・ラ ホテル」を選んでおけば間違いないということです。

豪華な雰囲気と開放感を兼ね備えた構成となっているので、海外旅行ならではの非日常感を味わえます。

僕はスワンナプーム国際空港から「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」までタクシーで移動しました。

途中、ハイウェイ(高速道路)を2回通ったのですが、ハイウェイを使うことで、途中で渋滞に巻き込まれずに空港からバンコク市内へ行けると運転手は言っていました。

ハイウェイ料金は1回目が70バーツ(1バーツ3.3円計算で231円)、2回目が50バーツ(1バーツ3.3円計算で165円)と安いですし、バンコクはタクシー代もすごく安いので、空港からホテルまでハイウェイに乗ってタクシーで移動しても、料金はすごく安く済みます。

場所・地図

シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」はチャオプラヤー川沿いにあり、タークシン橋(Taksin Bridge)のそばにあります。

BTS(スカイトレイン)の「Saphan Taksin(サパーン・タークシン)駅」までホテルから徒歩2分ほどの距離で、ショッピングモールなどが多い「Siam(サイアム)駅」までBTSシーロム線に乗れば20分ほどで行けます。

ちなみに、チャオプラヤー川沿いには「マンダリン・オリエンタル・バンコク」「ザ・ペニンシュラ バンコク」「ミレニアム ヒルトン バンコク」「ロイヤル オーキッド シェラトン」など、豪華なホテルがたくさんあります。

水辺というのは、高級ホテルを惹き付ける何かがあるのでしょうか?

外観

現在の「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」は「シャングリラ・ウィング」と「クルンテープ・ウィング」の2棟構成となっていて3階でつながっていますが、元々はこの写真の「シャングリラ・ウィング」のみでした。

「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」は1986年に「シャングリラ・ウィング」1棟のみで開業し、1991年に「クルンテープ・ウィング」が追加されました。

タークシン橋(Taksin Bridge)側にある建物が1991年に追加された「クルンテープ・ウィング」です。

「クルンテープ・ウィング」は全室リバービューでバルコニーがあります。

「シャングリラ・ウィング」はリバービューの部屋とそうじゃない部屋があり、一部の部屋にはバルコニーが付いています。

ロビー

ここは「Krungthep Wing Lobby(クルンテープ・ウィング・ロビー)」です。

僕は「クルンテープ・ウィング」の部屋に宿泊したので、こちらのロビーに案内されました。

ホテルに着いてすぐウェルカムドリンクを出してくれました。

このウェルカムドリンクがすごく甘くて美味しくて、疲れが取れる感じで癒されました。

あと、お花のブレスレットも渡してくれました。このお花もすごくいい匂いでした。

「Krungthep Wing Lobby(クルンテープ・ウィング・ロビー)」はタイならでは独特の雰囲気があります。

ロビーは3層吹き抜けになっていて開放感があります。

天井がガラスになっているので、昼間は上から自然光が差し込みます。

このロビー空間自体がお寺っぽい雰囲気がありましたね。

こちらは「シャングリラ・ウィング」のロビーです。普通の高級ホテルのロビーという感じです。

「シャングリラ・ウィング」の出入り口です。

ロビーだけを見るなら、1991年に新設された「クルンテープ・ウィング」の方が非日常感はあります。

ただし、「シャングリラ・ウィング」はリニューアルされたようで、全体的にきれいで今っぽいデザインなのは「シャングリラ・ウィング」の方です。

ロビーラウンジ(シャングリラ・ウィング)

「シャングリラ・ウィング」のロビーラウンジです。ここは、とにかく広いです。

窓際の席ではリバービューを楽しめます。

大きな窓に、窓から見える緑という、シャングリ・ラ ホテルならではの非日常感を味わえるラウンジになっています。

隣の席との距離が空いているので、近くの席の人に会話を聞かれることなく、落ち着いてお喋りできそうです。

リバーサイドラウンジ(クルンテープ・ウィング)

「クルンテープ・ウィング」にも「リバーサイドラウンジ」という名のラウンジがあります。

こちらは「シャングリラ・ウィング」のラウンジほど広くないですが、ピアノ演奏があったり、水辺があったりします。

泊まった客室

僕が宿泊した部屋です。

Krungthep River View King, Single(朝食ビュッフェあり)」というプランで、2泊で62,340円(税およびサービス料込み)だったので、1泊31,170円ということになります。

部屋の広さは44平方メートルとちょっと狭めの部屋です。

今まで泊まったシャングリ・ラ ホテルの中では照明がシャンデリアだったりして高級感があるかもしれません。

実は、「クルンテープ・ウィング」はホテルだけでなく、レジデンスとして使える部屋もあります。

家賃は1〜2ヶ月でストゥーディオタイプで33万円、1bedで44万円と東京の高額賃貸とほぼ変わらない値段です。ただ、時期によって価格交渉できるそうです。

出張等で長期滞在の場合なら、レジデンスに泊まった方が安く済むのかもしれません。

このドアは隣の部屋とつながっています。僕が宿泊した時はカギがかかっていて開きませんでしたが。

ミニバーがあって・・・

その下に冷蔵庫。

ドア付近にクローゼットがあります。

セキュリティーボックス、アイコン、傘、シューホーンなど一通りそろっています。

バルコニーに出ることもできます。ただ、東南アジアは蒸し暑いので、あまりバルコニーでゆっくり過ごしたいとは思いません。。

このバルコニーから見える景色は後ほど掲載します。

バスルームも床・壁ともに大理石で豪華です。

シャワーにトイレ。

バスタブ。

トイレは2つありますが、これはおそらく宗教上で理由でトイレのスタイルが違うからだと思われます。

ロクシタンのシャンプー・コンディショナー・シャワージェル。

アメニティもひと通り揃っています。

旅先ではあまり体重計には乗らないようにしています・・・。

宿泊した部屋から見える景色

バルコニーから見える景色はすごく綺麗です。しかし・・・

写真では全く伝わらないと思いますが、チャオプラヤー川から変な匂いが臭っていきます・・・。ドブ臭い匂いというのでしょうか・・・。

蒸し暑いし、川は臭いので、あまりこのバルコニーでまったり過ごそうとは思えません。。

チャオプラヤー川沿いは高層ビルが少なくありません。

タークシン橋(Taksin Bridge)です。通勤時間になると渋滞します。

真下にはプールもあります。プールのきれいな青とチャオプラヤー川の淀んだ色が対照的です。。

船もよく走っていました。

夜は夜景もきれいです。

船がライトアップされて絵になります。

ライトアップされたプールもきれいです。

「外が騒がしいなぁ〜」と思ってバルコニーに出てみると、花火がやっていました。

僕が宿泊したのは週末だったのですが、これは毎週末やるのでしょうか?それとも、何かのイベントだったのでしょうか?

よく分かりませんが、まさか花火が見れるとは思っていなかったのでラッキーでした。

周辺の建物が花火の色に染まっています。

「ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)」の目の前あたりで打ち上げられています。

朝起きて、外を眺めるとタークシン橋(Taksin Bridge)は通勤の車で渋滞しています。

日本人と違い、東南アジアではクラクションを普通に鳴らすので、渋滞すると街が騒がしくなります。

朝食

朝食ビュッフェは「クルンテープ・ウィング」の「リバーサイドラウンジ」で食べました。

壁画が独特の雰囲気を醸し出しています。

パンはかなりの種類がありました。

このハチミツがすごいですね。まるで、蜂の巣からそのまま持ってきたような感じです。

「リバーサイドラウンジ」は2層吹き抜けで窓が大きいので、開放感を感じながら贅沢な朝食タイムを過ごすことができます。

廊下・エレベーター

ここは僕が宿泊した「クルンテープ・ウィング」のエレベーターホールです。

見た目は古いですが、エレベーターのスピードは早かったです。

廊下はこんな感じ。

3階の廊下を通じて、「シャングリラ・ウィング」へ移動することができます。

この廊下を道なりに歩いていくと、「シャングリラ・ウィング」へたどり着きます。

ここを曲がったあたりに警備員さんが1人で立っていたのですが、エアコンが効いてないので、蒸し暑くて可哀想でした。

「シャングリラ・ウィング」のエレベーターホールです。「クルンテープ・ウィング」に比べると新しい感じがします。

「シャングリラ・ウィング」のロビーラウンジの壁のアート。

「シャングリラ・ウィング」はどこもリノベーションされているようで、きれいで新しい印象でした。

一方、僕が宿泊した「クルンテープ・ウィング」は歴史を感じるというか、古い感じでした。

2つのプール

「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」にはプールが2つあるのですが、メインとなるのは「シャングリラ・ウィング」の目に前にあるこのプールです。

僕が宿泊した時はPhilips社のイベントがやっていて、ディナータイムは関係者で貸切状態でした。

プールだけでなく、木もたくさん植えてあるので、なんとなくジャンルのようです。

「クルンテープ・ウィング」の前にも小さなプールがあります。

こちらはすごく地味なプールですね。でも、こっち方が子供がいなくて静かに過ごすことができます。

こちらのプールは「クルンテープ・ウィング」に泊まっている人専用のようです。

緑豊かな屋外空間

「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」はホテルとチャオプラヤー川の間に庭園やプールやレストランなどがあり、ホテルの外に出なくても、敷地内だけで十分に楽しめるようになっています。

外から見た「クルンテープ・ウィング」の「リバーサイドラウンジ」。

庭園はかなり作り込まれていた感じでした。歩いているだけで探検しているような気分になれます。

レストラン

「シャングリラ・ウィング」のロビー階にあるイタリアンレストラン「VOLTI(ヴォルティ)」。

このレストランはすごくセンスが良かったですね。

店内の写真はオシャレだし、雰囲気もいいし、ライティングもいいし、音楽もクラブのラウンジみたいなクールな感じした。

「シャングリラ・ウィング」3階にある広東料理の「香宮(シャンパレス)」。

天井のシャンデリアが豪華すぎです。

「シャングリラ・ウィング」のロビー階にある「CHOCOLATE BOUTIQUE(チョコレートブティック)」。

店内の全てのものはチョコレートでできています。

このバッグもチョコでできています。

店員のお姉さんが皆さんモデルさんのようにきれいな人ばかりで、宿泊客の中には店員さんの写真を撮っている人もいました。

屋外にある「NEXT2 CAFE(ネクスト2カフェ)」。

テラス席ではチャオプラヤー川を眺めながら食事ができます。

室内の席もあります。

夜になると、ライトアップされた船が雰囲気を作ってくれます。

こちらも、屋外にあるレストラン「SALATHIP(サラティップ)」。

なんとなく、イタリアのような雰囲気です。

リバーサイドで食事ができますが、川の匂いさえなければ素晴らしいシチュエーションだと思います。

「NEXT2 CAFE(ネクスト2カフェ)」近くの桟橋から、船上のダイニング「HORIZON CRUISE(ホライゾン クルーズ)」が楽しめます。

19時30分〜21時30分までのビュッフェディナー・クルーズです。

チャオプラヤー川をクルーズしながら、アジア料理と多国籍料理のビュッフェを楽しめます。

ジム(ヘルスクラブ)

ジムは3階の「クルンテープ・ウィング」と「シャングリラ・ウィング」の中間あたりにあります。

シャングリ・ラ ホテルのジムはハズレがないですね。この手のホテルの中ではジムに力を入れている方だと思います。

本格的な器具も用意されているので、日本でジム通いしている人でも満足できるレベルだと思います。

スタジオトレーニングなどもあるようです。

もう一度泊まりたい?

バンコクは素敵なホテルがたくさんあるので、1つのホテルを繰り返し泊まるというよりも、他のホテルも試してみたいという気持ちの方が大きいですね。

といっても、「シャングリラ ホテル バンコク(Shangri-La Hotel,Bangkok)」のどこかが劣っていたかというと、そんなことはなく素晴らしいホテルでした。

個人的には、「HORIZON CRUISE(ホライゾン クルーズ)」でチャオプラヤー川をクルーズしなかったことを後悔しています。

せっかく、チャオプラヤー川沿いのホテルに泊まったのだから、クルーズは利用すればよかったなぁ〜と思っています。

どんな人に向いている?

バンコク市内の喧騒からちょっと離れた場所で、リゾート感を感じながらゆったりバンコクを楽しみたい人にオススメです。

敷地がとにかく広いので、1日中ホテル内にいても飽きることはないと思います。

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