カハラモール内にあるオーガニック系スーパー「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」は見ているだけでも楽しい!

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宿泊した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート(The Kahala Hotel & Resort)」から歩いて30分ほど(タクシーなら5分ほど)のところに「カハラモール(Kahala Mall)」というショッピングモールがあります。

「カハラモール(Kahala Mall)」の中にはデパート「macy’s(メイシーズ)」が入っていたりするのですが、今回の目的はオーガニック系食品のスーパーである「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」です。

僕は以前、テレビか何かで「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」を見たことがあって、「ハワイに行ったら、ここだけは絶対に行ってみたい!」と思っていたので、さっそく来てみました。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」は2017年8月に米Amazonが137億ドルで買収したことで話題になった高級スーパーです。

「カハラモール(Kahala Mall)」は田舎っぽい雰囲気がイイ感じでした。スローな時間が流れていました。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」の出入口です。

お店の前にはテラス席があって、中で買ったものをここで食べられるようになっています。

店の外ではイエローマンゴーとマスクメロンが山積みになって販売されています。こういうのってアメリカっぽいですよね。

セールなので、イエローマンゴーは4個で5ドルとお安いです。

僕が行ったのは2017年4月ですが、「PICK OF THE SEASON」と書いてあるので、マスクメロンは4月が旬の果物みたいですね。

お店の中に入ってみました。入った瞬間に凄そうなオーラを感じました。

果物がカラフルに山積みにされています。量り売りのようですね。

これはお米です。こちらも、重さで料金が決まる量り売りのようです。

ナッツやキャンディーもあります。

チョコやクッキーなどもありました。

このスコップで食べたいだけ取って、ビニールの袋に自分で入れてレジに持っていきます。

これは楽しいですね。

オーガニックコーヒー豆も種類が豊富です。これも好きな量だけ買うことができます。

野菜コーナーですが、「採れたて」って感じです。

「RESPONSIBILY GROWN」とありますが、「責任を持って育てました」みたいな感じでしょうか。

野菜を栽培した人の顔写真や農場名が書いてあります。

野菜をパッケージで買うこともできます。

なんだかセンスいいですねよ。

日本のコンビニの野菜セットよりも、ワンランク上っぽい感じがします。

真っ赤な有機トマト。

地元で採れたバナナ。

カット果物も売っています。

ここでは、ペーパーボックスに好きな食べ物を好きな量だけ入れて、レジで重さで精算します。

ペーパーボックスのサイズも複数あります。

写真はないですが、スープもあるのですが、スープの場合はカップのサイズによって料金が決まります。

肉、野菜、豆類、果物と色々ありすぎて、悩みそうですね。

温め済みのお弁当もあります。

他にも色々と選べます。「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」の近隣に住んでいたら、自分で料理しなくてもよさそうですね。

というか、毎日の食生活が楽しくなりそうです。美味しいものを食べている時が一番幸せですね。

肉もデカイ。

魚も売っています。

チーズも種類が豊富です。ワインに合いそうですが、温暖なハワイではなぜかビールが飲みたくなります。

チーズの山。

パンも売っていましたが、これを全部1人で食べたら太りそうですね。。

クッキーも種類が豊富です。

僕は試しにお弁当を買って、外のテラス席で食べてみました。

コリアンバーベキューステーキ弁当です。

14.49ドルなので、1ドル110円計算だと1593円となるので、約1600円です。高いですね〜。

日本でもデパ地下のお弁当だと1600円くらいのものはありますが、もうちょっと豪華な感じですよね。

アメリカは日本と違い緩やかなインフレ(物価上昇)が進んでいるので、物価も年々少しずつ上がっています。そのぶん、時給も上がり、2018年現在のアメリカの平均時給は日本円で2600円ほどです。時給2600円ってすごいですよね。

一方、日本は2000年台に入ってからずーとデフレ(物価が安いまま)状態が続き、物価も時給もたいして変わらない状態が続いています。

「デフレ継続の国(日本)」から「緩やかなインフレ継続の国(アメリカ)」に行くと、物価の高さ(日本円の弱さ)を感じざるを得ません。

日本も最近になってやっとインフレぎみになってきて、時給も上がってきていますけどね。

お弁当はすごく美味しかったです。

ちなみに、僕がレジで並んでいたら、日本のファッション誌等でよく見かけるハワイ在住のモデルさんが僕の目の前で精算していてビックリしました。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」でツナサラダラップ(6.95ドル)とブロッコリークランチ(4.97ドル)を買って、ホテルに帰ってから食べてみました。

ツナサラダラップが大きくて、これだけでお腹がいっぱいになりました。

ブロッコリークランチがすごく美味しかったです。

コーヒーもここで入れて飲むことができます。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」はジュース類も種類が豊富で、初めて見たものも多かったです。

パッケージデザインがオシャレなものが多いですね。

ビールも色々選べます。日本のアサヒやサッポロビールもありました。

ジュース同様、ビールの缶のデザインもポップなものが多いです。

ビールのラベルのデザインが素敵なものは、ついつい手に取ってしまいます。

「飲んでみようかな」と思わせることができるので、ラベルデザインもマーケティングの一部として機能しています。

「試しに飲んでみたいな」と思ってしまうものがたくさんあって困ります。。

ワインも豊富にありますが、僕はハワイではビールしか飲まなかったですね。

ハワイで飲むビールは最高でした。

これは調味料です。やっぱり、調味料のパッケージデザインもデザイン性が高いですね。

こんなオシャレな調味料がキッチンにあったら、それだけで絵になりそうです。

ジャムやハチミツも様々な種類があります。

ここからは、日用品コーナーです。

ポップなデザインのシャンプーやコンディショナーを買うことができます。サイズもでかいですね。

「ジョンマスターオーガニック(john masters organics)」のヘアケアも売っています。

ハンドソープもなんだかオシャレですね〜。

石鹸のパッケージもカラフルです。

ここは洗濯関係ですね。

これはお掃除関係かな?

トイレットペーパー。

プロテインも売っています。

プロテインもオーガニック系が主流のようです。

サプリメントも豊富です。

これはアレルギーなどのお薬のようです。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」は売っているものを見ているだけでも楽しいので、お店の中で長時間を過ごしすぎて、外に出たら夕方になっていました。

「カハラモール(Kahala Mall)」内にある「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」は最高でした。日本にもできて欲しいですね。

デパートの「macy’s(メイシーズ)」もあります。

ファストフードのようなレストランもちらほらありました。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」の向かいに「Kahala Towers(カハラタワーズ)」というコンドミニアム(マンション)がありました。

ここに住めば、「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」を日常使いできちゃいます。

1968年に建てられた築50年という古いマンションです。

部屋は50万ドル台から販売されているようです。

50万ドルは1ドル110円計算で5500万円なので、築50年のマンションが5500万円台からってすごいですね。

ただ、目の前に高速道路っぽいのが走っているので、車の騒音や排気ガスが気になるかもしれません。

立地的に、高層階からは「ダイアモンド・ヘッド(Diamond Head)」が見えそうですし、ぎりぎり海も見えるかもしれません。

「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」の営業時間は朝7時〜夜10時までで、基本的に年中無休のようです。

ハワイのオアフ島にある「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」は2017年の時点では「カハラ(Kahala)」と「カイルア(Kailua)」の2箇所のみですが、現在、「カカアコ(Kaka’ako)」にも3店舗目が建設中です。

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