ハワイ・ワイキキの「クヒオ通り」で少し安いホテルを探す、ビーチまでも徒歩圏

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ハワイ・ワイキキの一番のメイン通りは「カラカウア通り(Kalakaua Ave.)」で、ホテルもありますが、人通りも多いのですごく賑やかです。

また、ワイキキビーチ沿いにあるホテルはロケーションもいいため、そのぶん宿泊料金も高めです。

人によっては、もっと静かな場所にあって、もっとお手頃なワイキキのホテルに泊まりたいという人もいると思います。

そんな人にオススメなのが、メイン通りの「カラカウア通り」から山側に1本入った「クヒオ通り(Kuhio Ave.)」にあるホテルです。

「クヒオ通り(Kuhio Ave.)」は「カラカウア通り」ほど人が歩いていませんし、海から通り1本分離れるので、そのぶん宿泊料金がお手頃な小規模なホテルが多いです。

といっても、場所によってはお店もたくさんあり、雰囲気もいいです。

ワイキキビーチまでも歩いて行ける徒歩圏なので、海も存分に楽しめる場所にあります。

とりあえず、「カラカウア通り」から分岐する辺りから、ホノルル動物園がある東南方面へと歩いて撮影しました。距離にして2キロくらいです。

この写真の左には「ワイキキ・ゲートウェイ・パーク(Waikiki Gateway Park)」という広場があります。

さらに、海方面に向かうと、「アイナハウ・トライアングル(Ainahau Triangle)」「フォート・デロシー・ビーチ・パーク(Fort DeRussy Beach Park)」といった大きな公園があって、広大な緑が広がります。

そして、この「ワイキキ・ゲートウェイ・パーク(Waikiki Gateway Park)」の向かいに「アンバサダー ホテル ワイキキ(Ambassador Hotel Waikiki)」というホテルがあります。

ロケーション的にはかなりいい場所です。

ただ、「アンバサダー ホテル ワイキキ(Ambassador Hotel Waikiki)」の残念なところが、部屋が海側を向いていないということです。

部屋によっては、バルコニーに出れば公園の緑や海が見えると思います。

ただ、そのぶん宿泊料金は安くなっていて1万円台から泊まれます。このホテルが全室オーシャンビューだったら、もっと高い料金だったでしょう。

「クヒオ通り(Kuhio Ave.)」も両サイドにヤシの木があって緑豊かな通りです。

先ほどの「アンバサダー ホテル ワイキキ(Ambassador Hotel Waikiki)」の隣に「ホリデーインエクスプレス ホノルルワイキキ(Holiday Inn Express Waikiki)」というホテルがあります。

最初は外観から高層コンドミニアム(日本でいう高層マンション)かと思ったのですが。

ただ、バルコニー(ハワイでは「ラナイ」と言います)がないのがちょっと残念かもしれません。ハワイは風が気持ちいいので、バルコニー(ラナイ)での時間が最高です。

ホリデーインエクスプレス ホノルルワイキキ(Holiday Inn Express Waikiki)」は600室近くある大型ホテルなのですが、看板も小さく、ホテルという主張が少ないですね。

言われないと、ここがホテルと気づかない人もいると思います。

ぱっと見、団地みたいな外観ですが、ここは「ワイキキゲートウェイホテル(Waikiki Gateway Hotel)」というホテルです。

17階建てのホテルですが、海側を向いている部屋からは「アイナハウ・トライアングル(Ainahau Triangle)」や「フォート・デロシー・ビーチ・パーク(Fort DeRussy Beach Park)」といった公園越しに海が見えるようです。

ここは「クヒオ通り(Kuhio Ave.)」の「ザ リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ(The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach)」の裏あたりです。

今回、僕が宿泊したホテルの1つなので、別の記事で詳述します。

さらに「クヒオ通り(Kuhio Ave.)」を進みます。

ここもなんだか団地みたいな外観ですが、「コートヤード バイ マリオット ワイキキ ビーチ(Courtyard by Marriott Waikiki Beach)」というホテルです。

ハワイは島国なので土地が限られていて、建物の規制も厳しいようなので、古い建物が多いみたいですね。NYのように築100年を超える建物もあるようです。

「クヒオ通り」は道路幅がそれほど広くなく、両サイドに建物が多いので、あまり陽当りはよくないですね。

ここは「ロイヤル クヒオ(Royal Kuhio)」というコンドミニアムなのですが、宿泊できる部屋もあるようです。

ロイヤル クヒオ(Royal Kuhio)」は39階建てなので、高層階から眺めが良さそうです。

右の建物はノードストローム(Nordstrom)のアウトレット店「ノードストローム・ラック(Nordstrom Rack)」です。

「ノードストローム・ラック(Nordstrom Rack)」の向かいには「アクア オヒア ワイキキ(Aqua Ohia Waikiki)」という17階建てのホテルがあります。

アクア オヒア ワイキキ(Aqua Ohia Waikiki)」は「クヒオ通り」のホテルの中では外観が小奇麗な印象です。

すごく行列している店を発見しました。

なんと、日本の丸亀製麺のうどん屋さんです。

カレーうどん(並)が5.25ドル、ざるうどん(並)3.75ドルとありますが、1ドル110円計算で計算するとカレーうどん(並)が577円、ざるうどん(並)が412円になります。

日本ではカレーうどん(並)が490円で、ざるうどん(並)が290円なので日本よりもちょっと高いです。

ただ、ハワイは物価が日本よりも高いので、この値段で外食できるなら安い方だと思います。

丸亀製麺はハワイでは並んででも食べたいと思う人がいるくらい大人気のようです。

ちなみに、丸亀製麺は以下のように日本以外の国でもたくさん出店しています。(2018年2月現在)

  • 中国:67店舗
  • インドネシア:38店舗
  • タイ:28店舗
  • 台湾:27店舗
  • 香港:11店舗
  • 韓国:11店舗
  • ベトナム:8店舗
  • ロシア:7店舗
  • ハワイ:2店舗(ワイキキ、ダウンタウン)
  • アメリカ本土:2店舗(サンフランシスコ、ロサンゼルス)
  • オーストラリア:1店舗
  • カンボジア:1店舗
  • フィリピン:1店舗(ボニファシオグローバルシティ)

「カラカウア通り」にあった「International Market Place(インターナショナル マーケットプレイス)」は「クヒオ通り」側にも出入口があります。

「International Market Place(インターナショナル マーケットプレイス)」の隣にはニューヨーク発の高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」があります。

ここはセンスいいです。

「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」は2016年8月に改装した「International Market Place(インターナショナル マーケットプレイス)」の一部という扱いのようです。

「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」は日本で言うなら「新宿伊勢丹」みたいな感じで、高級路線でセンスがいいです。

1Fがコスメ、2Fがレディース、3Fがメンズという構成になっていました。

基本的にお値段はお高めです。

日本のデパートと違い店員がすごく少なかったですね。

「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」の向かいには、20階建ての「ヒルトン ガーデン イン ワイキキ ビーチ(Hilton Garden Inn Waikiki Beach)」があります。

ここは人気が高そうなホテルです。

2016年開業のホテルなので、外観もすごくきれいです。古い建物が多いハワイの中では、新築というのは貴重かもしれません。

「ヒルトン ガーデン イン ワイキキ ビーチ(Hilton Garden Inn Waikiki Beach)」は部屋数が623室もあるので、「クヒオ通り」で一番大規模なホテルだと思います。海までも歩いて10分ほどで行けます。

ヒルトン ガーデン イン ワイキキ ビーチ(Hilton Garden Inn Waikiki Beach)」の1階にはスーパーもあるので、ここで食事を買って、部屋のバルコニー(ラナイ)で食べたりもできそうです。

ハワイのコンビニ「ABCストア」もあります。

ここの4階建ての建物がいい雰囲気を出していました。

そして、この建物の奥(写真左)には以下の2つのホテルが並びます。

可愛いお店が並びます。

振り返って撮影してました。「ヒルトン ガーデン イン ワイキキ ビーチ(Hilton Garden Inn Waikiki Beach)」が見えます。

ピンクの外観がハワイっぽいですが、古いですね〜。築何年なんでしょうか?

こじんまりとした規模の「バイブホテル ワイキキ(Vive Hotel Waikiki)」です。

海側の高層階の部屋からは海も見えるようですが、窓が少し小さいという印象です。

バイブホテル ワイキキ(Vive Hotel Waikiki)」は2013年に改装されたようなので、比較的新しいホテルと言えます。

ここはおそらくバス停だと思います。緑に囲まれてイイ感じの雰囲気です。

バス停の後には「KUHIO GARDEN」というアパートメントがありますが、家賃はどのくらいなんでしょう?

こじんまりとしていますが、場所が良いので意外と高そうですが。

この家も2トーンカラーが可愛らしいです。

37階建て、601室の「ヒルトン ワイキキ ビーチ(Hilton Waikiki Beach)」ホテルです。

ヒルトン ワイキキ ビーチ(Hilton Waikiki Beach)」のエントランスです。

海側の高層階の部屋からは海が見えます。

バルコニー(ラナイ)に出れば「ダイアモンド・ヘッド」も見えるんじゃないでしょうか。

この通りをまっすぐ進めば海に出ます。

「クヒオ通り」のバス停は緑に囲まれて落ち着きます。

奥にうっすらと「ダイアモンド・ヘッド」が見えてきました。

やっとゴール地点に到着です。

「クヒオ通り」は「カラカウア通り」ほどショップはありませんが、よりリアルなハワイを感じられると思います。

ここをまっすぐ進めば海にたどり着きます。

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