バックパッカーの聖地から観光地へ変貌、バンコクのカオサン通り(カオサンロード)はカオスだけどなぜか心地よい

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トゥクトゥクに乗って「カオサン通り(カオサンロード)」までやってきました。

「カオサン通り(カオサンロード)」は昔は「バックパッカーの聖地」と言われていたようですが、今はどちらか言えば、バンコクの観光地の1つという印象を受けました。

インターネット以前なら、同じような旅をしている仲間と「カオサン通り(カオサンロード)」で出会い、オススメの旅先や安宿、長距離バス、格安チケットなどの情報交換をすることに意味があったのかもしれませんが、今はネットで検索すれば、たいていの情報は手に入れることができますし、安宿や格安チケットもネットで予約できちゃいます。

そういう意味では、インターネットとスマホ環境が成熟した今の時代では、「バックパッカーの聖地」から「観光地」へと変貌したのかなぁ〜と思いました。

「カオサン通り(カオサンロード)」に入る手前で、路上で靴が売っていました。

場所代とかかからないでしょうから、「利益率が高そう」とか思ってしまいました。商魂たくましいですが、買う人はいるのでしょうか・・・。

さて、ここからが「カオサン通り(カオサンロード)」です。

標識に「Thanon Khao San(タノン カオサン)」と書いてあります。

タイでは主要道路を「Thanon(タノン)」といい、それに派生する脇道を「Soi(ソイ)」と言います。

この1本道が「カオサン通り(カオサンロード)」です。すごくきらびやかで、人も店も多い。このカオスな感じにワクワクしてきます。

「7 Things To Do In Khaosan Rd.(カオサン通りですべき7つのこと)」とあります。

この写真だと、右側の奇数の看板が見づらいですが、以下のように書いてありました。

  1. Visit Wat Chana Songkharam(ワット・チャナソンクラームに訪問しよう)
  2. Check Out Khaosan Museum(Khaosan Museumをチェックしよう)
  3. Enjoy The Real Thai Food(本場のタイ料理を満喫しよう)
  4. Get A Tatoo(タトゥーをいれよう)
  5. Relax With Thai Massage(タイマッサージでリラックスしよう)
  6. Buy Silver and Handcraft Art(シルバーアクセサリーと手作り雑貨を買おう)
  7. Rock The Night Out(夜遊びを思いっきり楽しもう)

「Get A Tatoo(タトゥーをいれよう)」がいいですね。。確かに、入れている人は多かったですが・・・。

その場で果物を絞ってくれる100%ジュースを飲めます。

屋台もたくさんありましたね。バンコクはレストランに入ると日本とあまり変わらない値段ですが、屋台はすごく安いです。

洋服も売っています。パクリデザインも多かったです。。

最初、この看板はカオサン通り(カオサンロード)にあるクラブの宣伝かと思ったのですが、タイのパタヤで行われる「MAYA MUSIC FESTIVAL」というフェスの宣言のようです。

フェス好きな人は「カオサン通り(カオサンロード)」のカオスで自由な雰囲気は好きでしょうから、客層がかぶっているので、いい宣伝だと思います。

YouTubeに「MAYA MUSIC FESTIVAL」の動画があったのですが、めっちゃ盛り上がっています。

カオサン通り(カオサンロード)で知り合ったバックパッカー仲間でフェスに行ったりとかしたら、楽しいでしょうね〜。

欧米人の方が酔っ払って騒いでいる人が多かったですね。

僕ら日本人からしてみると、タイは同じアジアですが、欧米人からしてみると、ここはかなり異国の地に感じるんでしょうね。

ここでドレッドヘアーにしてもらえます。ただ、それなりに時間がかかるみたいですが。

記念にワンポイントだけしてもらうというのもありですね。

マクドナルドもあります。

タトゥーショップがありました。Get A Tatoo!

RIKKA INN(リッカ イン)」というホテルの1階にはセブンイレブンがあります。バンコクはセブンイレブンが多かったですね。

店によっては、ギターの弾き語りを聞きながらお酒を飲めます。

「カオサン通り(カオサンロード)」を歩いているとビールが飲みたくなりますね。酔わないとやってられない雰囲気があります。。

ここは混み合っていました。店から爆音で音楽が流れてきます。

ここはなんとなく、ヨーロッパぽい雰囲気です。

この店は2階の照明がイイ感じ。ライブがやっているようです。

ここではヘナタトゥーを描いてもらえます。

Khaosan Palace Hotel(カオサン パレス ホテル)」の1階にもセブンイレブンがありますね。

カオサン通り(カオサンロード)にあるホテルに2〜3日滞在して、朝からビール飲んで、ダラダラとダメ人間になるのもありかもしれませんね。

みんな楽しそうに飲んでいます。

僕がバンコクに行ったのは2016年1月なので、Happy New Year 2016という装飾があります。

写真では伝わりませんが、複数の店内から音楽がガンガンに爆音で流れてきます。路上版クラブみたいな。

カオサン通り(カオサンロード)はすごくカオスなんですが、なぜか個人的には心地よさもある空間に感じました。

D&D Inn(D&Dイン)」という緑の外観が素敵なホテルがありますが、カオサン通り(カオサンロード)は朝まで賑やかなようなので、道路沿いの部屋だとうるさくて寝れないでしょうね。

Dang Derm Hotel(ダン ダゥーム ホテル)」というホテルがありますが、カオサン通り沿いにあるホテルの中では一番グレードが高そうに見えます。

今回、写真は撮っていませんが、カオサン通り(カオサンロード)にあるお店ってこの1本道沿いだけでなく、店の横の細い路地を奥に進むと、表通りからは見えない隠れた店がいくつかあるんですよね。

そこがまたイイ感じの雰囲気なので、探究心のある人は探してみるといいと思います。

酒とタバコが似合いそうな店がいくつかあったので。

「Get A Tatoo(タトゥーをいれよう)」と言うだけあって、タトゥーショップは多いですね。

このあたりが終わりです。だいたい300メートルくらいの1本道ですが、多くの人が辛い現実から逃げるように酔っ払って、精神を開放しているような感じの通りでした。

資本主義の競争社会から逃れたい時は、カオサン通り(カオサンロード)は選択肢の1つになるかもしれません。僕は好きな場所でしたね。

カオサン通りにあるホテル一覧

カオサン通りを朝から深夜まで骨の髄まで満喫したいというチャレンジャーな人のために、カオサン通り(カオサンロード)沿いにあるホテルを最後にまとめます。

通り沿いの部屋だと、騒音で眠れない恐れがありますが・・・。

どのホテルも屋上にプールがあるようです。

地図・関連リンク

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