「OurLifeIsAJourney」2回目の旅はシンガポール〜マレーシアに決定!

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「そうだ 京都、行こう。」というテレビCMがずいぶん前にありましたが、「そうだ、旅に出よう。」と思い、翌日に「地球の歩き方」を買ってざっくり旅先の国の情報を頭に入れ、その翌日に航空券とホテルを予約。

そして、翌週に出発。

このスピード感が僕の持ち味です!笑

今回の旅はシンガポールとマレーシアに行くことにしました。東南アジアの旅ですね。

最初に「シンガポール」に滞在し、それからシンガポールの対岸にあるマレーシア第二の都市「ジョホールバル」を訪問し、その後、マレーシアの首都「クアラルンプール」に滞在して帰国する予定です。

1回目の旅先だったニューヨークは1月ということもあり激寒だったので、今回は温かい国を選びました。

シンガポールもマレーシアも日本から直行便で7時間ほどですし、時差も1時間しかないので、そのへんの気軽さも選んだポイントです。時差ボケがないのはありがたいですね。

といっても、どちらも赤道に近い国なので、11〜12月でも最高気温は30度を超える日もあり、平均湿度も90%以上とかなり高いようです。

おまけに、天気予報サイトを見ていると雨が毎日のように降っています・・・。どうやら、雨季のようです。。

ほとんど現地についての情報を調べる時間がない状況で旅立つので、ぶっちゃけちょっとだけ不安です。。

さて、どんな旅になることやら・・・。

Amazonにマレーシア不動産投資の本が多い

クアラルンプール

Amazonでシンガポールとマレーシアに関する本を検索していたら、「マレーシア不動産投資」関連の本がたくさん出てきました。

マレーシア不動産投資のススメ ── 不動産購入前の注意事項、運営管理から投資戦略まで (現代の錬金術師シリーズ)
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日本脱出先候補ナンバーワン国 マレーシア 資産運用・不動産投資・ロングステイ
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海外不動産投資5年で5倍儲ける法inマレーシア
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中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち
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これらの本はだいたい2011〜2013年に出版されたものです。

この頃はマレーシアでの不動産投資が日本で流行っていたようですね。

この頃にマレーシアで不動産を買った人は、今はどんな感じなのでしょうか?買ってよかったと思っているのでしょうか?

なんとなく、そのあたりのことが気になるので、今回はマレーシアの不動産投資事情についても現地で調べてみるつもりです。

シンガポールはたった50年の歴史しかない・・・

シンガポール

シンガポールってすごい勢いで発展して、今となっては世界の富裕層を集めて「アジア最強の国」みたいな存在感すらありますが、元々はマレーシアの一部だったんですよね。

地図で見ると、マレーシアの一部だったことが分かります。ホントに小さな島国って感じです。

地図

マレーシアの一部だったシンガポールですが、1965年8月9日にマレーシアから追放されてしまい都市国家として独立。

その時のトップがリー・クアンユーで、今年2015年はシンガポール建国50周年に当たります。

残念ながら、リー・クアンユーは今年の3月23日に満91歳で亡くなってしまいましたが。

シンガポールは国としては50年の歴史しかありませんし、外務省のサイトによると国土も東京23区ほどと狭く、人口も547万人(2013年9月)と北海道と同程度です。

天然資源もありません。

そんなシンガポールが資源として考えたのが「人」です。

優秀な人にはどんどん投資し、高額報酬を与えます。政府系企業のトップに就任したエリート官僚の年収は1〜2億円とも言われているそうです。

そして、世界から富裕層が集まる政策をとっています。

ただ闇雲に人口を増やそうとするのではなく、パフォーマンスが高い人だけをピックアップして集めるような制度をとっています。

企業がM&Aで時間を買って急成長するように、シンガポールは「世界の優秀な人材」をM&Aして急成長したような感じなのでしょうか?

シンガポールに詳しい人に聞いたのですが、シンガポールって富裕層が税金をたくさん払いたくなるような制度になっているそうです。

この話を聞いた時、僕はいまいち理解できませんでしたが、税金を払った分だけ見返りも多いそうです。

日本では税金をどんなに納めても、特に見返りはありません。。払い損みたいな印象すら受けます。だから、みんな節税に精を出します。中には、わざと赤字にする会社もあるくらいです。

僕はシンガポールの税制はまだよく分かっていませんが、この本を買ったので、行きの飛行機の中でシンガポールやリー・クアンユーがとった政策について勉強しようと思います。

物語 シンガポールの歴史 (中公新書)
物語 シンガポールの歴史 (中公新書)

あと、この本も面白そうですね。時間があったら読んでみたいです。

リー・クアンユー、世界を語る
リー・クアンユー、世界を語る

とりあえず、現地でシンガポールの勢いを肌で感じてきたいと思います!

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