ポストカードでよく見るアイロンみたいな形のフラットアイアン・ビル

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ホテル・チェルシーの2ブロック東、ブロードウェイと五番街が交差する地点に三角形の歴史的ビルがあります。

フラットアイアン・ビル

有名なフラットアイアン・ビルですね。

ニューヨークを特集するテレビ番組では、よく紹介されるビルです。

ポストカードによくなっているビルでもあります。

僕以外にも、写真を撮っている人がたくさんいましたね。

フラットアイアン・ビルと周辺の建物

フラットアイアン・ビルは1902年に建てられたので、100年以上の歴史があります。

高さは87メートルで、当時ではニューヨーク屈指の高さを誇っていたそうですが、今では周囲にもっと高いビルが普通にあります。

建設当時は「フラー・ビル(Fuller Building)」と呼ばれていたそうですが、形が洋服のシワを伸ばす「アイロン」に似ていることから「フラットアイアン(Flat iron)」、つまり「平らなアイロン」と呼ばれるようになったそうです。

「iron」は英語では「アイアン」のように発するので、「フラットアイロン・ビル」ではなく「フラットアイアン・ビル」と言うんでしょうね。

フラットアイアン・ビル

設計は建築家のダニエル・バーナムです。

フラットアイアン・ビルは見る角度によっては、すごく細長い(幅がない)ビルに見えます。

建物の中はオフィスです。

マディソン・スクエア・パークから見たフラットアイアン・ビル

向かいにはマディソン・スクエア・パークがあり、公園から見ても存在感を放っています。

地図・関連リンク

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