KLの歴史建造物が多いムルデカ・スクエア(独立公園)周辺、River of Life都市計画、クアラルンプール・シティ・ギャラリー、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルなど

Pocket
LINEで送る



イギリス統治時代の歴史建造物がたくさんあるということで、LRT(電車)に乗って「ムルデカ・スクエア(独立公園)」がある歴史地区に行くことに。

「ムルデカ・スクエア(独立公園)」の最寄り駅は「マスジット・ジャメ(MASJID JAMEK)」駅です。

僕が行ったのが2015年12月でしたが、当時はGalaxy Note5の広告に駅がジャックされていました。

「ムルデカ・スクエア(独立公園)」はイギリスの植民地だったマレーシアが1957年8月31日に独立宣言した場所です。

「ムルデカ」はマレー語で「独立」を意味します。

「River of Life」と書かれた看板があります。

「ムルデカ・スクエア(独立公園)」はクラン川とゴンパック川が合流する地点にあります。

クアラルンプールはクラン川とゴンパック川の合流地点を発祥として栄えてきましたが、川の汚染がひどいので、水質改善と土地開発による周辺エリアの魅力向上などの都市計画がされています。

事業期間は2014年〜2020年の6年間で、看板のイラストに描いてあるような住環境の良いウォーターフロント地域を目指すそうです。

この工事も「River of Life」都市計画の1つなのでしょうか?

このエリアは歴史建造物が多いので、水辺が整備されたらかなり魅力的なエリアになると思いました。

この日は日曜日だったので、屋台が出ていて賑やかでした。

クアラルンプール・シティ・ギャラリー

2011年、クアラルンプールの歴史を詳しく知ることができる「クアラルンプール・シティ・ギャラリー(Kuala Lumpur City Gallery)」がオープンしました。

入場料金は5RMなので、日本円だと130円ほどです。(1RM=26円で計算)

年中無休で、オープン時間は9:00〜18:30です。

この建物自体が1898年築の英国コロニアル様式の歴史建造物で、元々は印刷会社だったそうです。

入口横にある「I LOVE KL」は撮影スポットとなっていて、多くの人がこの前で写真を撮っていました。

館内に入ると、クアラルンプールの主要スポットが描かれた大きな地図があります。

クアラルンプールの歴史建造物が紹介されています。

「A.B. Hubback」と「A.C. Norman」という名前が多いですが、どちらもイギリス人建築家です。

クアラルンプール市内の模型もあります。これを見ると、クアラルンプールは高層ビルが意外と多いことが分かります。

昔のクアラルンプールの写真も見ることができます。

これは「River of Life都市計画」の完成図のようです。

完成したら見に行きたいですね。

店内にはお土産コーナーもありました。

レストランも入っています。

これがクアラルンプールの昔ながらの代表的な料理なんだそうです。

味は・・・普通でした。

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

1894年に建築開始し、1897年に完成した「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」。

この歴史保全地区で一番存在感がある大きな建造物でした。

元は連邦事務局でしたが、今は最高裁判所として使われています。

マスジッド・ジャメ

1909年築でクアラルンプール最古のイスラム寺院「マスジッド・ジャメ(Masjid Jame)」。

マレーシアの寺院の中でも1、2位を争う美しい寺院と言われているそうですが、写真がほとんど撮れてなかったのが残念です。。

クアラルンプール・テキスタイル美術館

「クアラルンプール テキスタイル美術館(Muzium Tekstil Negara)」はマレーシアの民族衣装などを展示している博物館です。

元は、1905年に建てられた鉄道事務局だったそうです。

白と茶色の縞模様がポップな雰囲気を醸し出しています。

クアラルンプール・シティ・ライブラリー

クアラルンプール・シティ・ライブラリー(KUALA LUMPUR CITY LIBRARY)は元は1899年築の政府の印刷工場でしたが、現在は公共の図書館として無料で開放されています。

レストラン ワリサン

マレー料理が食べられるレストラン「ワリサン(Restrain Warsaw)」。

元は1919年築の国立歴史博物館で、外観は高級レストランのようですが、価格はお手頃のようです。

市立劇場

元は市庁舎だった「市立劇場」。音楽やミュージカルなどが開催されるそうです。

歴史建造物は夕方からライトアップされるので、夕方〜夜にこのエリアに行ってみると、また違った雰囲気が味わえるかもしれません。

地図・関連リンク

Pocket
LINEで送る


この記事にリンクする場合、以下のリンクコードをコピーしてお使い下さい。

※当サイトの写真やテキストは著作権で守られています。詳細は当サイトの写真についてをご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です