宿泊体験!リッツカールトンシンガポールのクラブフロアとクラブラウンジ、朝食

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シンガポールに行こうと思った時に、「テレビで見たあの景色を観たいな」と思ったので、マリーナ・エリア周辺でホテル探しをしました。

その結果、「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」に宿泊することにしました。

今回はクラブフロアの部屋に泊まりました。

クラブフロアの部屋は通常の部屋よりも宿泊料金が少し高いのですが、クラブフロアに泊まった人だけが利用できる「クラブラウンジ」が使えます。

飛行機でいったらビジネスクラスみたいな感じでしょうか。

「クラブラウンジ」での飲食は全て無料です。つまり、ここでの飲食やくつろぎの時間が宿泊料金に含まれているとも言えます。

「クラブラウンジ」は最上階32階のマリーナ・ベイ側にあるので、窓際の席だとマリーナビューの絶景を見ながら飲食ができます。

場所・地図

地図をみてもらえば分かりますが、ホテルの場所はマリーナ・ベイ沿いにあります。

なので、マリーナ・ベイ側の部屋に宿泊すれば、美しいマリーナ ベイビューを部屋から見ることができます。

ホテル「マリーナベイ サンズ(Marina Bay Sands)」も金融街の「シェントン・ウェイ(Shenton Way)」も部屋から見えます。

昼も夜もどちらもすごくきれいです。

外観

リッツカールトンの外観

マリーナ・ベイの「ヘリックス・ブリッジ(The Helix / The Helix pedestrian bridge)」から撮った写真ですが、一番右が今回宿泊した「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」です。

外観だけ見るとすごく地味なので、高級ホテルには見えないかもしれませんが、中はすごいです。

すぐそばには、「パン・パシフィック(Pan Pacific)」や「マンダリンオリエンタル(Mandarin Oriental)」といったホテルがあり、一番左の細長い丸い建物も「スイソテル・ザ・スタンフォード(Swissotel The Stamford)」というホテルです。

マリーナ・ベイ越しに見たホテル

マーライオンのデッキから見たホテル郡。

金色のカブトムシみたいな形の建造物は「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ(Esplanade Theatres on the Bay)」というコンサートホール&シアターです。

なぜ、このエリアにホテルがたくさん並んでいるのかと言うと、「マリーナベイ サンズ(Marina Bay Sands)」や「シェントン・ウェイ(Shenton Way)」の景色がきれいに見えるエリアだからです。

昼間は「海〜ガラス張りの高層ビル〜空」の3段階の流れがグラデーションできれいですし、時間帯や天気によっても色合いを変えます。

また、夜は高層ビルの夜景が海に映って、ロマンチックな顔に変わります。

リッツカールトンの外観

遠目から見ても分かりませんが、真下まで来ると、「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」はたくさんの緑に囲まれたホテルであることが分かります。

隣の歩道

これはホテルの隣の歩道なのですが、リッツカールトンに泊まっていない人が歩いたら、ここにホテルがあるなんて気づかないと思います。

熱帯雨林だからか、1つ1つの木がデカくて高いんですよね。

リッツカールトンの外観

ここがホテルの敷地の入口です。ここからホテルのエントランスに向かって、坂を登ります。

ホテルの外観を見ると、長方形の窓と丸い窓がありますが、丸い窓はお風呂の窓です。

お風呂からも景色が楽しめる設計になってます。

入口に向かう通路

この坂を登っていきます。けっこう長いです。車もここを登っていくので、歩く時は端を歩いた方がいいです。

入口に向かう通路

もうちょっとでエントランスです。

フェラーリ

東京のリッツカールトンと同様に、エントランス前にはフェラーリなどの高級車が停車していることもありました。

存在感が違いまですね。僕はあまり車に興味はないのですが、このフェラーリはすごくかっこいいと思いました。

「こんな車なら乗りたいな!」と思いましたが、その前に買えないですね。。

ちなみに、シンガポールは日本の2倍くらい車が高いです。

国土が狭く、車が増えてしまうと渋滞がひどくなってしまうので、車の価格も駐車場料金も非常に高くなっています。(渋滞の経済損失は莫大なため)

それでも、自動車保有者は増えているそうなので、それだけお金持ちも多いということですね。

あと、純粋にシンガポールは街並がきれいなのでドライブするとかなり気持ちいいと思います。

マリーナ・ベイ・サンズ

エントランスからは「マリーナベイ サンズ(Marina Bay Sands)」が見えます。

それにしても、こうやって見ると、ジャングルの中にあるホテルみたいですね。

入口

ここがエントランスです。なんだか、すごいデザインですね。こんなエントランス見たことありません。

中国人が好きそうなデザインだなと思いました。

ホテルのデザインはアイルランドのダブリン生まれでアメリカに移住したケヴィン・ローチ(Kevin Roche)です。

ケヴィン・ローチ(Kevin Roche)は日本のガラスカーテンウォール高層タワー「汐留シティセンター」もデザインしています。

レセプション&ラウンジ

エントランス

僕がシンガポールに行ったのは11月終わりだったので、エントランスに入るとクリスマスツリーが飾ってありました。

でも、日本の夏のような天気なので、すごく違和感があります。。

ちなみに、このフロアはホテルの3Fになります。

「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」は3階にエントランスがあり、ロビーやラウンジ、レセプションも3階にあります。

ちなみに、1階は大宴会場やフィットネスルーム、プールがあり、2階にはミーティングルームなどのビジネスセンターになっています。

客室は4階以上からです。

レセプションとラウンジ

エントランスを入って右側にラウンジ「CHIHULY LOUNGE」があるのですが、レセプションはラウンジの隣で、左側の四角いデスクライトがあるところです。

時間帯によっては、日本人スタッフもいます。

ラウンジ

ラウンジ

ラウンジの窓際の席からは、外の庭園を見ながら飲食ができます。

また、ホテル内はWi-Fiがパスワードなしで無料で使えます。

Wi-Fi

宿泊料金(1)デラックスルーム

客室

僕はまず出発前に日本から「デラックスルーム 禁煙 キングサイズベッド」という部屋を予約しました。

宿泊予約は「ホテルズドットコム」でしました。

2泊したのですが、料金は以下の通りです。

  • 1泊目(2015年11月末/金曜日):44,352円
  • 2泊目(2015年11月末/土曜日):52,178円
  • 税およびサービス料:17,087円
  • 合計:113,617円

というわけで、1泊平均56,808円で宿泊したということになります。(113617 ÷ 2 = 56808.5)

ただ、今回はホテルズドットコムの「Hotels.com™ Rewards 無料*宿泊分」で24,468円ほど割引になりました。

なので、実際は合計89,149円で予約できました。(113617 – 24468 = 89149)

ホテルズドットコム」には10泊すると1泊無料になる「リワードプログラム」というものがあります。

実際には無料ではなく割引制度なんですが。

たとえば、「ホテルズドットコム」経由で1泊3万円のホテルを5泊(計15万円)、1泊5万円のホテルを5泊(計25万円)、合計40万円分を予約したとします。

すると、その平均額である4万円(40万円 ÷ 10泊 = 4万円)が次回以降に割引として使えます。つまり、4万円以下のホテルを予約すれば、無料で宿泊できるということです。

期限は1年間です。

でも、僕の場合、最近は飛行機のチケットをエクスペディアで購入しているので、ホテルも一緒にエクスペディアで予約してしまうことが多いですね。エクスペディアは航空券とホテルを一緒に予約すると、ホテルが割引になることがあります。

さらに、エクスペディアはポイントが貯まって、そのポイントを利用することもできます。

ただ、ホテル数はホテルズドットコムの方が多いみたいです。エクスペディアにはないホテルがホテルズドットコムにはあったりしますから。

宿泊料金(2)クラブルーム

僕はチェックイン時に、マリーナベイサンズが見える部屋に泊まりたいことを伝えました。

すると、レセプションの女性に「今のデラックスルームからも見えるけど、クラブルームならもっと景色がきれいだし、クラブラウンジが使えますよ。」と勧められました。

でも、デラックスルームからクラブルームにアップグレードするには、1泊あたり追加で250シンガポールドルを払う必要があるとのこと。1シンガポール80円計算なら、1泊2万円プラスです。(250 x 80 = 20000)

僕は部屋を見ないで決めることはできないと思ったので、「部屋を見て比較したい」と伝え、デラックスルームとクラブルームの両方を見せてもらうことにしました。

「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」は32階建てですが、デラックスルームが11階、クラブルームが28階でした。

部屋の広さはほぼ同じ。違いはコーヒーマシンがあるかないかくらい。

あと、ソファもちょっとだけクラブルームの方が大きいらしいです。ただ、おおむねそれほど変わらない印象でした。

部屋の一番の違いは窓から見える景色です。11階と28階なので景色の印象はだいぶ変わりました。

その後、最上階の32階に行って、クラブラウンジも見せてもらうことに。

クラブラウンジ

クラブラウンジはクラブルームに宿泊している人だけが利用できるスペースで、ここで提供される食事や飲み物はすべて宿泊料金に含まれています。

事前にクラブルームの部屋を予約しておけば、チェックインも32階で行うことができるので、3Fのレセプションでチェックインやチェックアウトの列ができていても、待つ必要はありません。

クラブラウンジは景色が最高だし、提供される食事が時間帯によって違うので、ホテルから一歩も出なければ、朝・昼・夕・夜とここだけで飲食ができてしまいます。

レセプションの女性は「ぜひクラブルームに泊まって欲しい」と僕にクラブルームを勧めてきます。

僕が「でも、一泊につき250シンガポールドルも追加でしょ?高いなぁ〜。。」と迷っていると、250シンガポールドルを180シンガポールドルにまけてくれました。

2泊だと360シンガポールの追加です。(1シンガポール80円計算で28,800円の追加)

食事は無料だし、景色は最高だし、ここでケチったら男としてダメなような気がしたので、僕はクラブルームに宿泊することに決めました。

というわけで、最終的な宿泊料金は以下のようになりました。

  • 1泊目(2015年11月末/金曜日):44,352円
  • 2泊目(2015年11月末/土曜日):52,178円
  • 税およびサービス料:17,087円
  • クラブルームにアップグレード:32,032円(360シンガポールドル/換算レート88.979)
  • 合計:145,649円

1泊平均72,824円でクラブルームに宿泊したということになります。(145649 ÷ 2 = 72824.5)

ただ、僕はホテルズドットコムのリワードプログラムの割引分があったので、24,468円安く泊まれましたが。

宿泊したクラブルーム・部屋から見えるマリーナ ベイビュー・バスルーム

クラブルーム

チェックインを終え、部屋に入った頃にはすでに夜だったので、マリーナ ベイビューの夜景が最高でした。

目の前に遮るものがないので、カーテンを開けっ放しでも全く問題ありません。

部屋から見える夜景

この夜景を見た時に「テレビで見た夜景だ」と思いましたね。

左には「マリーナベイ サンズ(Marina Bay Sands)」が見え・・・

部屋から見える夜景

右にはアジアナンバーワンの金融街「シェントン・ウェイ(Shenton Way)」が見えます。

ベッド

ベッドは窓の向かいにあるので、カーテンを閉めないで寝れば、寝ながら夜景鑑賞ができます。

サイドベット

サイドベットで部屋の明かりを調整します。

実は、右端にこっそりとリッツカールトンのチョコレートが置いてあります。

チョコレート

シンガポールは暑いので、チョコレートで疲れをとってみたいな意味合いがあるのでしょうか?

サイドベット

こちらのサイドベットは雑誌が数冊。

客室

テレビの左側にバスルームが続きます。

ソファ

このソファに座りながら、「シェントン・ウェイ(Shenton Way)」方面の夜景が楽しめます。

テーブル

このテーブルがオシャレだなと思いました。

雑誌

金融街が近いせいか、雑誌はビジネスマン向けのものですね。僕は普段、こんな雑誌は読みません・・・。

デスク

マリーナ ベイビューの夜景を前に、このデクスで仕事ができます。

カーテンを閉めた部屋

カーテンを閉めると、だいぶ印象が変わります。

ネスプレッソとミネラルウォーター

部屋にはネスプレッソが置いてありました。ちょっと型が古いタイプかもしれませんが。

ラジオ

これはラジオです。

引き出し 一段目

引き出し 二段目

引き出し 三段目

引き出しを開けると、色々と揃っています。

冷蔵庫

冷蔵庫。アサヒビールもあります。

部屋

テレビの右側にはクローゼットがあります。

傘、シューズブラシ、シューホーン

シューズブラシとシューホーン、そして傘があります。

雨季のシンガポールは夕方からスコール(雨)が降るので、傘は必需品なのですが、さすがにこの傘を持って日中の晴れの中を歩く気にはならなかったですね。

アイロンと金庫

金庫とアイロン。

アイロン台

アイロン台。

バスルーム

さて、ここからはバスルームです。

バスルーム

僕はこのバスルームを見た瞬間に「エロっ」って思ってしまいました。。

バスルームから見える夜景

バスルームからもこんな夜景が眺められます。

カーテン

もちろん、カーテンを閉めることもできます。

バスルーム

右にシャワー、奥にトイレがあります。トイレのドアはミラーになっています。

洗面台

一輪の花が可愛いですね。

アメニティ

アメニティは歯ブラシ、くし、爪みがき、カミソリ、綿棒、コットン、シャワーキャップです。

僕はどんなに高級ホテルでも、カミソリだけは自分が普段使っているものを使う派ですね。

ホテル付属のものだと、肌に合わなくて、肌がザラザラしちゃうんですよね。。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル

1781創業、英国王室御用達のイギリスの老舗ブランド「Asprey(アスプレイ)」のシャンプー、コンディショナー、シャワージェル。

ドライヤー

どのホテルに泊まっても思うのですが、ドライヤーの老舗ブランドってないのでしょうか?

どんな高級ホテルもドライヤーが普通というか、生活感がある感じなんですよね。。

体重計

ホテルでは朝食を食べ過ぎちゃうので、体重計は大事ですが、旅先では体重なんて気にせず美味しいものを食べたいという気持ちもあります。

バスルームのドア

もちろん、バスルームのドアは閉めることができます。

午前中の客室

さて、ここからは午前中です。

午前中の客室

窓が大きいので、電気を付けなくても部屋がすごく明るいです。

午前中の客室

午前中のマリーナ ベイビュー

午前中のマリーナ ベイビューもすごく気持ちいいですね。

午前中のマリーナ ベイビュー

午前中のマリーナ ベイビュー

隣に「マンダリンオリエンタル(Mandarin Oriental)」がありますが、意外と低いんですよね。

風呂から見たマリーナ ベイビュー

朝はすごく爽やかだったので、エロさが縮小されています。笑

ネスプレッソ

ネスプレッソでコーヒーを入れました。

コーヒーと新聞

ドアの外に日本経済新聞がかかっていたので、普段は読まない新聞を読んでみることに。

コーヒー飲みながら日経読んでいたら、自分がすごくデキるビジネスマンのような気がしてきました・・・勘違いなんですが。笑

実は、僕はネスプレッソを初めて飲んだのですが、あまりに美味しかったので、帰国してからすぐにネスプレッソを買いに行きました。

32階のクラブラウンジ

エレベーター

エレベーターのボタンの配列を見れば分かる通り、このホテルでは32階は別扱いなんですよね。

「THE RIZ-CARLTON CLUB(ザ・リッツ・カールトン・クラブ)」とありますが、クラブルーム宿泊者だけが利用できるフロアです。

チェックイン、チェックアウトができる

32階でエレベーターを降りてすぐの場所には、チェックイン・チェックアウトができる小さな部屋があります。

ここでチェックインの続きをしました。

クラブラウンジ

ここが「クラブラウンジ」の入口です。

紅茶

僕は部屋の準備ができるまで、クラブラウンジで紅茶を飲みながら待っていました。

食事

すると、スタッフさんが「お腹は空いてない?」と尋ねてきてくれたので、「ちょっと空いてるかも」と答えると、軽食を持ってきてくれました。

クラブラウンジ

部屋に行って、22時ごろにまたクラブラウンジに戻ってきました。

やっぱり、景色がいい窓際の席が人気でした。

クラブラウンジから見たマリーナ ベイビュー

スマホで撮ったので画質が悪いですが、クラブラウンジから見たマリーナ ベイビューの夜景です。

クラブラウンジ

クラブラウンジは夜(21〜23時のバータイム)になると、室内の照明が薄暗くなり、ジャズっぽい曲やブラジルっぽい曲が流れ、大人の空間みたいな感じでした。

クラブラウンジ

3階のロビーは賑やかな感じだけど、ここはけっこう空いていますし、静かな大人の空間という感じ。

クラブラウンジの入口

スタッフに注文することもできますし、向かいの部屋に自分で行って、食事や飲み物を自分で取ってくることもできます。

クラブラウンジの食事

この部屋から好きなものを取ってきて、クラブラウンジで飲食できます。

クラブラウンジの食事

ここは朝、昼、夕、夜(バータイム)と置いているものが時間帯によって変わるそうです。

クラブラウンジの食事

クラブラウンジの食事

今はバータイムなので、お酒が充実していました。

クラブラウンジの食事

クラブラウンジの食事

クラブラウンジの食事

美味しそうですね〜。でも、寝る前にこんなものをたくさん食べたら太るでしょうね〜。。

寝る前にこの手のものをドカ食いできる勇気が欲しかったです・・・

朝のクラブラウンジ

さて、ここからは朝のクラブラウンジです。

朝のクラブラウンジ

朝のクラブラウンジ

ホテルで何が一番楽しみって、朝食ですね。だから、いつもブレックファスト付きのプランを選ぶようにしています。

朝のクラブラウンジ

朝のクラブラウンジから見えるマリーナ ベイビューもきれいです。

というわけで、シンガポールのリッツカールトンに泊まるなら、クラブルームがおすすめです!

クラブルームに宿泊すると、次のようなメリットや特徴があります。

  1. クラブルーム宿泊客だけが32階のクラブラウンジを利用できる
  2. クラブラウンジは7:00〜23:00までオープン(12歳までは18:00まで)
  3. クラブラウンジで食べ放題、飲み放題
  4. リムジンでマリーナエリアならどこでも送ってもらえる(毎日7:00〜23:00まで)※リムジンは1台しかないので空き状況による。
  5. 客室内のコーヒーマシン(エスプレッソ)が無料で使える(冷蔵庫やお酒は有料)
  6. クラブラウンジが閉店した23時以降でも、コーヒーと紅茶は無料で部屋までデリバリーしてもらえる。
  7. 無料で1時間以内に洋服をアイロンがけしてもらえる
  8. 客室内又はクラブ・ラウンジでのパーソナルチェックイン及びチェックアウト(3階のロビーでチェックイン・チェックアウト待ちしなくていい)

僕は初日の夜に、クラブラウンジでビールを飲みながら「クラブルームにしてよかったな」と思いましたね。

ただ、僕みたいに日中はほとんど外にいる人よりも、ホテルでゆっくり過ごす時間が多い人向けだと思います。

朝食

朝食を食べに、32階のクラブラウンジへ。

朝食

昨日の夜はなかった食べ物がいっぱいです。

朝食

朝食

朝食

パンが美味そう。

朝食

チーズはワインのツマミになるので、バータイムにも置いて欲しかったな〜。

朝食

ここでお願いすれば、スクランブルエッグなどを作ってくれます。

朝食

ジュース。

朝食

ネスプレッソ。

朝食

朝食

マリーナ・ベイビューを見ながらの朝食は最高でした!

フィットネスジム・プール(1階)

フィットネス&スパ

1階にはフィットネスジムとプールがあります。

フィットネスジム

「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」の中でフィットネスジムだけは唯一「ちょっとイマイチだな・・・」と思いましたね。

フィットネスジム

だんだか、雰囲気が暗いですし、施設自体がちょっと古くさいんですよね。。

そして、フィットネスジムの外にプールがあります。

プール

プールは素晴らしかったです。

プール&スコール

急にスコールが降ってきたので中へ。

プール&スコール

昼間のスコールはすぐに止みますが、夕方のスコールは長いと2時間くらい降っていましたね。

プールの隣のレストラン

プールの隣には飲食ができる「Pool Bar(プールバー)」もあります。

夜のプール

プールは夜も入れます。東南アジアは蒸し暑いので、プールはほてった体を冷やしてくれます。

庭園

庭園

「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」の周囲は庭園のようになっていて、熱帯植物で覆われています。

庭園

ただ、暑いせいか、あまり庭園には人はいませんでした。

クーラーの効いているホテル内から出たくないんでしょうね。

アート作品

「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」ホテルの館内には、アートツアーがあるくらい多くの芸術作品が展示されています。

絵画、オブジェ、盆栽など様々ですが、4200点もの現代美術コレクションがあるそうです。

アート作品を見ながら、ホテル内を歩いているだけで楽しめるホテルです。

アート

アート

アート

アート

アート

盆栽

アート

アート

アート

オブジェ

オブジェ

オブジェ

レストラン

「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)」には以下のレストランがあります。

  • SUMMER PAVILION(中華料理)
  • COLONY
  • CHIHULY LOUNGE(ラウンジ)
  • POOL BAR(プールバー)
  • 白石(日本料理)

僕はクラブラウンジで飲食していたので、どこも利用していませんが、次回来たら「COLONY(コロニー)」に立ち寄りたいと思いました。

レストラン COLONY(コロニー)

3Fのエントランスを入って、右側はラウンジ「CHIHULY LOUNGE」やレセプションがありましたが、左側には「COLONY(コロニー)」があります。

レストラン COLONY(コロニー)

写真がたくさん飾ってあって、すごくオシャレな雰囲気のレストランです。

レストラン COLONY(コロニー)

天井もすごく高いです。

レストラン COLONY(コロニー)

「COLONY」は以下のような賞をとっているそうです。

  • Wine & Dine Best Restaurants Guide 2016 – One Star Restaurant
  • Wine & Dine Best Restaurants Guide 2016 – Best Champagne Brunch
  • The Peak Selections Gourmet & Travel G Restaurant Awards 2016 – Award of Excellence
  • The Peak Selections Gourmet & Travel G Restaurant Awards 2016 – Best Champagne Brunch

レストラン COLONY(コロニー)

けっこう広いレストランですね。

レストラン COLONY(コロニー)

隣には竹やぶがあります。

竹やぶ

ケーキ

すっごい美味そう!

チョコレート

クラブラウンジの食事はここからも持ってきているようですね。同じチョコがありましたから。

ケーキ

MILLENIA WALK

「MILLENIA WALK(ミレニア・ウォーク)」は壁がガラス張りになっている通路で、この先をまっすぐ行くと外に出られます。

日本料理 白石

「MILLENIA WALK(ミレニア・ウォーク)」の途中には、日本料理の「白石」があります。

もう一度泊まりたい?

もちろん、もう一度泊まりたいと思いました。

というか、あのクラブルームに3ヶ月くらい住みたいと思いましたね。

サービスアパートメントみたいな感じで住めるとしたら、家賃はいくらくらいになるのでしょうか?

シンガポールは東京よりも不動産が高いですからね。

あとは、さっきも言った通り、クラブルームに宿泊するとクラブラウンジでの飲食が朝から夜まで無料になりますが、1日のほとんどを外で過ごす人には向かないかもしれません。

そういった人は、デラックスルームで十分だと思います。

ホテルでゆっくり静かに過ごしたい人には、クラブラウンジは最適だと思います。

もしくは、朝食を食べた後に外出して、夕方に帰ってきて、夕食やバータイムをクラブラウンジで過ごしたいと考えている人にもクラブルームは向いていると思います。

僕は今度来たら、デラックスルームに宿泊して、「COLONY」や「白石」で食事したいですね。

どんな人に向いている?

まずは、やっぱりマリーナ・ベイの景色を満喫したい人が選択肢に入ると思います。

あとは、マリーナ・エリアを中心にシンガポールを観光したい人向けです。

マリーナ・ベイ・サンズやマーライオンはもちろんのこと、近未来型ガーデン「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、世界最大規模の観覧車「シンガポール・フライヤー」なにもアクセスしやすい立地です。

また、空港からもタクシーで20分ほどなので、行き帰りも便利です。

ただ、シンガポールの中でも最高級ホテルに入るので、宿泊価格が安くはありません。

もうちょっと安くマリーナ ベイビューを楽しめるホテルに宿泊したい場合は、以下のホテルも選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

マリーナエリアで最高級ホテルに泊まりたいなら、迷わずリッツカールトンのクラブルームでOKだと思います。

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