レート比較で最安の外貨両替ドルユーロを使ってみた!手数料が安いのでお得に両替できる外貨宅配

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今回はシンガポールとマレーシアに行くので、通貨はシンガポールドルとリンギットです。

「外貨両替はどこでしようかな〜?できるだけ、お得に両替したいな〜。」と思いながら、ネットで検索していると「外貨両替ドルユーロ」という外貨の両替を宅配でやっているサイトを見つけました。

レートをみたら、かなりお得な感じです!

為替レート

しかも、両替できる通貨の種類も多いです。

FXを使った外貨両替が手数料が安くてお得だと言う人がいますが、両替できる通貨が限られているんですよね。

でも、「外貨両替ドルユーロ」ならシンガポールドルやマレーシアリンギットといった東南アジアの通貨もかなりいいレートで両替もできちゃいます。

比較!どこで両替するのが一番お得なのか?

通常、日本円を他の通貨に両替する際、米ドルなら1ドルに付き2~3円、ユーロなら1ユーロに付き4~6円程度の手数料が加算されます。

僕は初めて海外旅行に行った時は「銀行」や「空港」で両替していました。

ここ数年は、「トラベレックス」で外貨両替していました。

銀行や空港よりもトラベレックスの方がちょっとだけ手数料が安くて、取り扱い通貨の種類も多いからです。

でも、「外貨両替ドルユーロ」はさらに手数料が安いので、結果的に一番お得なレートで両替できちゃいます。

というわけで、「外貨両替ドルユーロ」「トラベレックス」「メガバンク3社」のレートを比較してみます。

2015年11月26日現在のレート
通貨 11/26の為替レート 外貨両替ドルユーロ トラベレックス 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行
取扱通貨数 17 33 19 14 22
米ドル 122.63 123.40 125.62 125.42 125.61 125.61
ユーロ 130.23 132.71 134.30 134.22 136.25 134.24
イギリス・ポンド 185.47 191.30 196.54 197.44 196.44 196.42
カナダ・ドル 92.28 95.79 102.86 100.80 100.78 102.79
スイス・フラン 119.96 125.33 124.92 124.85 124.87 124.87
オーストラリア・ドル 88.70 90.25 100.54 98.28 98.07 100.11
ニュージーランド・ドル 80.77 84.11 91.15 89.36 90.64 91.18
中国・元 19.19 19.17 21.02 20.80 19.36 20.90
香港・ドル 15.82 15.83 18.25 18.25 18.25 18.25
韓国・ウォン 0.10706 0.10922 0.1227 0.1225 0.1223 0.1223
台湾・ドル 3.776 3.814 4.29 4.26 4.2784
タイ・バーツ 3.433 3.563 3.920 3.900 3.910 3.850
シンガポール・ドル 87.24 87.33 93.18 93.04 91.99 93.03
インドネシア・ルピア 0.00895 0.00956 0.0127 0.0132 0.0115
マレーシア・リンギット 29.13 29.76 33.48 33.58 33.12
フィリピン・ペソ 2.605 2.747 3.04 2.91
ベトナム・ドン 0.00545 在庫切れ 0.0063 0.0063

一番お得なレートを赤字にしてみたのですが、スイス・フラン以外は「外貨両替ドルユーロ」のレートがダントツで良いです。

今回、あらためて比較してみて気付いたのですが、トラベレックスのレートは銀行よりも悪い通貨が多いですね。。

「外貨両替ドルユーロ」の場合、通貨によってはほとんど手数料がかかってないですね。今の為替レートにかなり近いレートで両替できます。

リアルFXみたいなビジネスモデルなんでしょうね。いかにレートが良い時に現地で仕入れられるかがポイントになるビジネスで面白いですね!

外貨両替ドルユーロの使い方

「外貨両替ドルユーロ」で外貨を購入(両替)する方法は簡単です。

シンガポールドル

たとえば、シンガポールドルを500ドル両替したい時は、「複数外貨購入フォーム」に飛んで、シンガポールドルの左のチェックボックスにチェックを入れて、テキストフィールドに「50」と入力します。

テキストフィールドの右側に1つ「0」があるので、500シンガポールドルの場合は「50」と入力すればOKです。

マレーシア・リンギット

さらに、複数の外貨を同時に購入することもできます。

マレーシア・リンギットを追加両替したいなら、マレーシア・リンギットの左のチェックボックスにチェックを入れて、テキストフィールドに数値を入力します。

すると、2つの通貨の合計の日本円が表示されます。

次に、「銀行振込(送料400円)」か「代金引換(送料700円)」を選びます。

日本円で10万円以上の両替なら、銀行振込の送料が0円になるので、「銀行振込」で「10万円以上の両替」がオススメです。

楽天銀行なら土日祝日でも即日振込できます。

あとは、その下のフォームに個人情報を入力していきます。

速達(500円)の場合は、備考欄に「速達希望」などと書き、先ほどの合計額に500円をプラスして振込します。

僕は出発までの日にちが少なかったので、速達で配送してもらうことにしました。

配送は郵便局の簡易書留で1〜2日

「外貨両替ドルユーロ」は15時までに振込が完了すれば、通常は郵便局の現金書留で1〜2日で配送されます。(沖縄や北海道でも)

お届け日数マップ(目安)

ただし、今(2015年11月)はマイナンバーで郵便局が忙しい時期です。

僕は友達が郵便局で配達の仕事をしているのですが、「年末はただでさえ忙しいのに、今年はマイナンバーがあるからさらに忙しくなる・・・」と聞いていたので、念のため速達にしました。

あとは、簡易書留なので郵便局員が届けに来た時に、自宅で自分で受け取らなくてはいけません。(外貨は現金扱いにならないので現金書留ではなく簡易書留の扱いになる)

自宅で受け取ることができない人は、最寄りの郵便局でも受け取ることができます。(郵便局留め)

郵便局留めとは何ですか?

東京在住の人なら、事務所がある港区南青山まで行くという手もあります。(30万円以下は取扱料として1,000円)

来社での両替

いずれにせよ、ちょっと余裕を持って申し込んだ方がいいと思います。

僕の場合は、11/23の午前中に両替を申し込んで、11/25のお昼頃に届きました。速達だけど東京〜横浜で2日かかったので、やっぱりマイナンバーで今の郵便局は大忙しなんだと思います。

「郵便追跡サービス」を使えるので、今の配達地点が分かります。

郵便追跡サービス

中身はこんな感じ!

封筒

こんな封筒で届きました。

中身

中身は紙幣だけでなく、「スタッフの声」なども入っていました。

外貨から日本円に両替

帰国後に外貨が余っていたら、この封筒に入れて送れば、外貨から日本円に両替してもらえます。

外貨両替ドルユーロの手数料が安い理由

「外貨両替ドルユーロ」の手数料が圧倒的に安い理由ですが、おそらく以下のことが考えられます。

  • 事務所が東京に1店舗しかないから。コスト削減、人件費削減。
  • 事務所が1つしかないのに、宅配で全国相手にサービスを展開できるから。
  • 外貨を現地から直接仕入れているので、仲介業者が入っていないから。
  • 純粋に口コミを生みやすいサービス内容なので、そのぶん広告費を抑えられるから。

今後、扱える通貨がもっと増えることを期待したいですね!

個人的にすごく面白いビジネスモデルだと思ったのと、「応援」という意味合いも込めて紹介させてもらいました^^

「外貨両替ドルユーロ」さん、グッドジョブです!

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