ニューヨークおすすめホテル〜僕が今度ニューヨークに行ったら泊まりたいホテル一覧

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2015年1月のニューヨークの旅では、以下の5つのホテルに宿泊しました。

改めて思ったことは、「ホテルでの時間が充実していると、その旅行の充実度も上がる」ということです。

また、「今度はもっといいホテルに泊まりたい!」とも思いました。

そこで、次にニューヨークに行ったら泊まりたいホテルをここにまとめておきたいと思います!

高級ホテルからデザインホテル(ブティックホテル)まで、現時点で僕が泊まってみたいと思っているホテルです。

まだ、宿泊したことがないのでおすすめできるかどうかは分かりませんが、世間的には「おすすめの人気ホテル」と言われている評価の高いホテルです。

宿泊料金は決して安くありませんが、どのホテルも世界的に有名なのか、すぐに予約で埋まってしまうようですね。

The Surrey(ザ サリー)

The Surrey(ザ サリー)

1926年に建てられたセントラルパーク沿いにある高級ホテル「The Surrey(ザ サリー)」。

過去にはジョン・F・ケネディ大統領、女優のベティ・デイヴィス(Bette Davis)やクローデット・コルベール(Claudette Colbert)などの有名人も宿泊したとか。

メトロポリタン美術館まで歩いて行ける距離にあり、グッゲンハイム美術館も頑張れば徒歩圏内です。

目の前に広がるセントラルパークもある意味、公園という形をとった自然の美術館みたいなものなので、ニューヨークのアートに触れる旅には最高の立地と言えます。

さらに、マディソン街での高級ブランドのショッピングにも最適な場所。

海外ドラマ「ゴシップガール」の舞台にもなったアッパー・イースト・サイドにあるので、周囲にはニューヨークのセレブが住んでいます。

ホテル内には約30点の現代美術のコレクションがあり、まるで美術館のようなホテルです。

個人的にこの目で見てみたいのが、ロビーにあるチャック・クロース(Chuck Close)によるケイト・モス(Kate Moss)のタペストリーですね。

2014年夏には、屋上に宿泊客専用のルーフガーデンがオープンしたので、セントラルパークをここから見渡すことができます。

50,000円〜。

The New York EDITION(ザ ニューヨーク エディション)

The New York EDITION(ザ ニューヨーク エディション)

ブティックホテルの先駆者で、数々の伝説のホテルをプロデュースしてきたホテリエのイアン・シュレイガー(Ian Schrager)がプロデュースし、2015年5月にオープンしたばかりの最新ホテル。

イアン・シュレイガーがホテル業界大手のマリオットとパートナーを組んで、新しいホテルブランド「EDITION Hotels」を着手。そのニューヨーク版です。

1909年建造の元メットライフ社のビルをホテルに改装した歴史ある建物です。

場所はマディソン・スクエア・パークの隣で、すぐ側にはフラットアイアン・ビルがあるノマドエリア。

エースホテルにも歩いて行ける距離なので、週末はエースホテルのロビーに飲みに行くこともできます。

バーやレストラン、ビリヤードスペースには、多くの著名人の写真が飾られています。

できたばかりのホテルなので、まだあまり情報がありませんが、数々の名作ホテルを生み出してきたイアン・シュレーガー(Ian Schrager)がたどり着いた今のセンスや時代感覚に触れてみたいですね。

60,000円〜。

The NoMad Hotel(ザ ノマド ホテル)

The NoMad Hotel(ザ ノマド ホテル)

ACE HOTEL(エースホテル)」から徒歩すぐのところにある「The NoMad Hotel(ザ ノマド ホテル)」。

ACE HOTELとThe NoMad Hotelができたことで、閑散としていたこのエリアにショップが増え、観光客も増えたそうです。

ノマドエリアはまさにホテルによって街が活性化された良い例と言えます。

すぐ側には、ヘルシーオーガニックフードが食べられる「sweetgreen(スイートグリーン)」やファッションブランド「MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)」があります。

僕は今回の旅で1Fのロビーにだけ入ってみたのですが、渋く高級な雰囲気で満たされて、ちょっと圧倒されてしまいました。

ロビーだけで別世界に来たような気分になれたので、宿泊したらさらにノマドホテルが作り出す世界観にドップリ浸れると思います。

内装デザインはフランスの大御所デザイナー・ジャック・ガルシア(Jacques Garcia)が担当。

客室内にバスタブがある部屋があるので、どちらかと言うと女性向きのホテルかもしれません。

ニューヨークにいながら、パリのアパルトマン(家具付きのアパート)で生活するような気分になれるホテルです。

36,000円〜。

Gramercy Park Hotel(グラマシー パーク ホテル)

Gramercy Park Hotel(グラマシー パーク ホテル)

1925年に開業した歴史ある「Gramercy Park Hotel(グラマシー パーク ホテル)」

ホテリエのイアン・シュレーガー(Ian Schrager)と画家のジュリアン・シュナーベル(Julian Schnabel)が2006年9月にリノベーションしてデザインホテル(ブティックホテル)に。

隣にあるプラベートパーク「グラマシーパーク」も、ここに泊まれば鍵を借りて入ることができます。

ローリング・ストーンズ、ボブ・デュラン、ビートルズ、クラッシュ、ボブ・マーリー、U2が宿泊し、マドンナが屋上のテラスで飲んでいた歴史あるホテルなので、音楽好きにオススメのホテルです。

38,000円〜。

The Standard High Line(ザ スタンダード ハイ ライン)

The Standard High Line(ザ スタンダード ハイ ライン)

High Line(ハイライン)の頭上にあり、ホテル界の寵児と言われているAndre Balazs(アンドレ・バラス)がオーナーのホテル「The Standard High Line(ザ スタンダード ハイ ライン)」。

ハドソン川が見える部屋は、サンセットタイムの景色が良さそうですね。

屋上には「Le Bain」というクラブがあります。

今、ニューヨークで一番勢いを感じるエリアがこの辺りですね。

今後のニューヨークでナンバーワン観光スポットになりそうな「HUDSON YARDS(ハドソンヤード)」にも歩いていけますし、以前は倉庫街だったけど今はクールなショップが増えているミート・パッキング・ディストリクトにも徒歩圏内です。

39,000円〜。

The High Line Hotel(ザ ハイ ライン ホテル)

The High Line Hotel(ザ ハイ ライン ホテル)

High Line(ハイライン)近くにあるホテル「The High Line Hotel(ザ ハイ ライン ホテル)」。

今回の旅でたまたまホテルの前を通ったのですが、最初はホテルだとは思いませんでした。

でも、建物自体がすごいオーラを放っていたので、後で調べてみると「The High Line Hotel(ザ ハイ ライン ホテル)」というホテルでした。

19世紀に建てられた元神学校をホテルにリノベーションしたそうです。

ロビーにはサードウェーブコーヒー「インテリゲンツィア(Intelligentsia)」のニューヨーク1号店があります。

落ち着いている雰囲気なので、ゆったりと過ごしたい人にオススメかもしれません。

中庭のカフェスペースもイイ感じ。

30,000円〜。

The Towers at The New York Palace(ザ タワーズ アット ザ ニュー ヨーク パレス)

The Towers at The New York Palace(ザ タワーズ アット ザ ニュー ヨーク パレス)

今回の旅で「The New York Palace(ザ ニューヨーク パレス)」に泊まってこのホテルは制覇したと思ったのですが、まさかさらに高級クラスの「The Towers」があるとは・・・。

受付もエレベーターも別なので、同じ建物内にあるホテルですが、別枠みたいな扱いです。

海外ドラマ「ゴシップガール」の世界に憧れているなら、こっちに泊まらないとダメですね。

こっちがニューヨークのセレブが生活している場所で、僕が泊まった方はセレブにはなれていない人が泊まるエリアです。。残念ですが。。。

次に「The New York Palace(ザ ニューヨーク パレス)」に泊まるなら、絶対に「The Towers」の方に泊まりたいですね。

「Jewel Suite(ジュエル・スイート)」という部屋が一番すごいらしいです。

47,000円〜。

Royalton(ロイヤルトン)

Royalton(ロイヤルトン)

イアン・シュレーガー(Ian Schrager)がプロデュースして、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)がデザインした「Royalton(ロイヤルトン)ホテル」。

まず、この場所にこういったブティックホテルがあること自体に価値があると思います。マンハッタンのど真ん中という立地ですからね。

ブライアント・パークグランドセントラル駅タイムズ・スクエアの徒歩圏内です。

頑張れば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)も歩いて行けます。

部屋はなんとなくモーガンズニューヨーク(Morgans New York Hotel)に似ているように思うので、女性に向いているかもしれません。

ただ、ロビーやバーのデザインは男性的というか、重厚感がすごいです。映画に出てきそう。

40,000円〜。

Hotel Americano(ホテル アメリカーノ)

Hotel Americano(ホテル アメリカーノ)

High Line(ハイライン)のすぐそばにある「Hotel Americano(ホテル アメリカーノ)」。

洗練されつつも日本的なデザインが特徴で、ベッドはなんとなく日本の禅(ZEN)をイメージしたような印象を受けます。

ホテルのコンセプトが「都会の旅館」ということなので、ニューヨークにいながら日本的なものを感じられるホテルかもしれません。

実際、ホテルで使われているタオルは「今治(いまばり)タオル」なんだそうです。

インテリアデザインはパリのセレクトショップ「colette(コレット)」の店舗デザインを手掛けたアルノー・モンティニー。

気候が良ければルーフトップバーで飲むと気持ち良さそうですね。

30,000円〜。

SIXTY SoHo(シックスティ ソーホー)

SIXTY SoHo(シックスティ ソーホー)

ファッションとアートの街「SOHO(ソーホー)」にあるホテル「SIXTY SoHo(シックスティ ソーホー)」。

SOHO(ソーホー)って意外とホテルが少ない印象なので、SOHO(ソーホー)にあるデザイン性の高いホテルは貴重だと思います。

客室もSOHOの街に馴染んだオシャレな雰囲気でイイ感じですし、館内には絵画もたくさん飾られています。

屋上のルーフガーデンからは「ワン・ワールド・トレード・センター」が見えます。

SOHO(ソーホー)は個性的なファッションをしている人がたくさんいるので、歩いている人を見ているだけでも楽しめるエリアです。

ホテルは現在改装中で、2015年半ばに完了予定ということです。

39,000円〜。

The James New York(ザ ジェームズ ニューヨーク)

The James New York(ザ ジェームズ ニューヨーク)

SOHO(ソーホー)で高級感があって落ち着いたホテルに宿泊したいなら「The James New York(ザ ジェームズ ニューヨーク)」がいいかもしれません。

全体的に清潔感がある装いなので、女性の一人旅にも使えそうですね。

バー「JIMMY」では落ち着いてお酒を飲めそうです。

トライベッカにも歩いて行ける立地です。

37,000円〜。

The Marlton Hotel(ザ マールトン ホテル)

The Marlton Hotel(ザ マールトン ホテル)

グリニッチ・ヴィレッジ(Greenwich Village)にあるオシャレなホテル。

1900年に建てられて、その昔、ジャック・ケルアックや俳優のミッキー・ロークなどが滞在していたホテルを、最近話題のホテリエであるショーン・マクファーソン(Sean MacPherson)が2013年にブティックホテルとしてリノベーション。

ホテル内にあるレストラン「マルゴー(MARGAUX)」では、ファッション関係などのオシャレな人たちが集まっていることが多いとか。

客室の写真を見る限り、パリっぽいというか、女性向けっぽい印象を受けます。

ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジ(Greenwich Village)に泊まるということ自体がちょっとオシャレに感じます。

30,000円〜。

Empire Hotel(エンパイア ホテル)

Empire Hotel(エンパイア ホテル)

GOSSIPGIRL(ゴシップガール)」でチャック・バスが買収した「Empire Hotel(エンパイア ホテル)」。

ドラマで何度も出てきたことで、予約が5〜10%ほど増えたそうです。

リンカーンセンターとセントラルパークに近い立地。

ロビーやラウンジが豪華でイイ感じです。屋内プールやルーフトップテラスもあります。

アッパー・ウェスト・サイドに滞在したい時に選択肢の1つになるホテルだと思います。

アッパー・ウェスト・サイドってホテルの数が少ない印象がありますからね。

宿泊料金も比較的お手頃価格です。ただ、部屋は狭いようですね。

僕もホテルオーナーとかになってみたいですね〜!笑

26,000円〜。

Hudson New York(ハドソン ニューヨーク)

Hudson New York(ハドソン ニューヨーク)

イアン・シュレーガー(Ian Schrager)がプロデュースしたセントラルパーク近くにあるホテル「Hudson New York(ハドソン ニューヨーク)」。

落ち着いて宿泊するというよりは、友達と賑やかに宿泊するという感じのホテルかもしれません。

泊まらなくても、週末にロビーに遊びに行くだけでもいいかもしれませんね。

比較的安価に泊まれます。

23,000円〜。

Wythe Hotel(ワイス ホテル)

Wythe Hotel(ワイス ホテル)

ブルックリンのウィリアムバーグにある「Wythe Hotel(ワイス ホテル)」。

1901年に建てられた縫製工場をリノベーションしてホテルに。

マンハッタンビューの部屋から見えるマンハッタンの夜景がすごくきれいそうです。

ブルックリンという土地柄か、高級感はないですが、エースホテルに似た手作り感のあるホテルですね。

屋上にはルーフトップバーもあるので、ブルックリンの眺望を見渡せます。

40,000円〜。

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今のところこんなところですが、今後も泊まってみたいと思える良さそうなホテルを見つけたら追加します!

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COMMENTS

MK

どれも魅力的なホテルですね。そして高額で、、、(^_^;)
来月行くNYのホテル決めました。
5泊と短いのですが、最初の2泊をThe Noritan、後3泊をMorgans。
シーズン的なのか、かなりの高額です(+o+)ファッションウィークに重なっているというのもあるようです。
当初エースホテルも候補に入れていましたが夜はクラブ状態になるとか、ちょっと私には合わないかと。
The Noritanとエディションを現地在住の方に教えてもらったのですが、エディションは到底無理。
The Noritanはカジュアルな感じですが、面白そうなホテルです。
いつもなら1か所に泊まるところですが、色々試してみたくなって2か所にしてみました
今から楽しみです。

tiger

MKさん

The Noritan、良さそうですね!

ノリータに宿泊するなんてオシャレです!SOHOも徒歩で行けますし。

楽しんできて下さい^^

僕も秋のニューヨークに行きたい・・・

石川 安江

今ニューヨークに来ていてWall streetに泊っているので、ワールドトレードセンターの建築を今回は見に行こうと思って、ネットで検索したらあなたがでてきました。わたしはほとんどブログを読まないのですが、あなたのブログが面白くて読んでしまいました。わたしはNYが大好きで、仕事関係の知人もいるので必ずアメリカにきたら立ち寄るようにしています。ホテルも大好きでいろいろ泊りあるいていますが、ブログに書かれていたところで行ってないところもあるので、Nomad Hotel に早速明日朝食にでも行ってみようかなと思っています。 1人で泊ることが多いのでホテルの費用がかさむので最近はairbnbです。一度試してください。面白いですよ。いろんなお家がみれてそれぞれの生活風景が垣間見られます。今回はUberにも挑戦してみました。NYで最近よかったホテルはCrosby Street Hotel とMomaの前にできたBacarrat hotel です。 あなたの感想は面白いので、どんどん書いてほしいですね。後 NYで絶対に行ってほしいのが、Berdorf Goodmanの靴売り場とインテリアのフロアーです。買い物に来ている人を見るだけで楽しくなってきます。

アートがお好きならば是非マイアミのアートフェアにも行ってきてください。わたしはマイアミは2回目ですがアートと町の活気とデザインホテルの素晴らしさに初めて気付かされました。

いろんなところに行って記事を書いてほしいです。

    タイガー

    石川 安江さん

    なんだか、読んでいてワクワクしてくるコメントありがとうございます!

    Nomad Hotel、airbnb、Uberと全て経験されてすごいですね。3つともすごく興味があります^^

    今度、NYに行ったら、Crosby Street HotelとBacarrat hotelにぜひ泊まってみたいと思います!

    Berdorf Goodmanは初めて知りました。次回は必ずチェックします!

    マイアミはNYとはまたテイストが違う素敵なホテルが多いですよね〜。アートフェアの時に行けたらと思います!

    今後もできる限り色々な所に行って、僕が観た景色、僕が感じたことをブログに書いていければ思っています。

    石川さんはインテリア関係の仕事をしているようですね。

    HPが素敵です!

    http://www.risabraire.com

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