メトロポリタン美術館の入場料・開館時間・写真撮影・Wi-Fi・アプリ・スケッチ

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セントラル・パークを横断して、メトロポリタン美術館に到着です。

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館はMoMA(ニューヨーク近代美術館)と違い、建物の外観が重厚で古典的な佇まいをしています。

メトロポリタン美術館の階段

海外ドラマの「ゴシップガール(Gossip Girl)」のブレアやセリーナたちがコーヒー飲みながらたまっていたのがこの階段ですね。

ゴシガ(ゴシップガールの略称)好きな人は主人公たちになりきって、アッパーイーストサイドの「Sant Ambroeus(サン・アンブレ)」というカフェでコーヒーをテイクアウトして、ここで座って飲んじゃったりしちゃうそうです。

この日の気温はマイナス8度だったので、さすがに寒くてそんなことをしている人はいないですね。。

ちなみに、僕もゴシガ好きです。。笑

ってか、僕はニューヨークが好きなので、ニューヨークを舞台にした海外ドラマや映画はついつい見ちゃいますね。いつか住みたい!

メトロポリタン美術館の階段から見える景色

階段を登って、メトロポリタン美術館の入口から見下ろす景色です。このエリアはアッパーイーストサイドなのでセレブしか住めません。

築100年以上の古い建物でも、ひと部屋が数億円もする部屋がたくさんあるエリアですからね。。

ゴシガのブレアやセリーナたちは、こんな景色を見ながらコーヒーを飲んでいたんですね。

古代エジプト的な銅像

中に入ると、この古代エジプト的な銅像が迎えてくれます。

チケット売り場

奥がチケット売り場です。

クロークでバッグやコートを預ける リュックを背負うのはNG

クローク

クロークでコートやバッグなどを預けます。

メトロポリタン美術館はリュックを背負うのはNGです。

なので、リュックや大きめのバッグは全てクロークに預ける必要があります。

リュックのような視覚に入らない場所で背負うバッグは、作品にぶつかる可能性があるからです。

作品保護のため、「バッグ類は背負わない」「服装は軽装」というのがメトロポリタン美術館では基本です。

僕はメッセンジャーバッグを持って行ったのですが、監視員に2度「バックは背中ではなく、横にしろ。」と注意されましたからね。

メトロポリタン美術館は持ち物に関してはけっこう厳しい印象を受けましたね。

できれば、メトロポリタン美術館に行く時は、大きめのバッグやリュックは持っていかないことをオススメします。

入場料

インフォメーションデスク

インフォメーションデスクには日本語による館内図が用意してあります。無料なのでもらっておくといいですよ。

◎入場料
 ・一般:25ドル
 ・65歳以上:17ドル
 ・学生:12ドル
 ・メンバー・12歳未満:無料

◎音声ガイド
 ・一般:7ドル
 ・メンバー:6ドル
 ・12歳未満:5ドル
※特別企画展は英語のみ

開館時間

金・土曜日:10:00〜17:00
日〜木曜日:10:00〜17:30
休館日:感謝祭、12月25日、1月1日、5月の第一月曜日

※展示室は日〜木曜日は17:15に、金・土曜日は20:45に閉館

写真撮影

写真は常設展示に限り、フラッシュの使用なしで撮影が可能です。

個人、または非営利目的での使用のみ許可されています。

三脚は水〜金曜日のみ、許可を得て利用可能です。

ビデオ撮影や動画の撮影は禁止です。

Wi-Fi(ネット接続)

館内ではWi-Fiが無料で使えます。

Wi-Fi

Wi-Fi

ログインにはメールアドレスが必要です。

アプリ

メトロポリタン美術館のアプリは無料でダウンロードできます。

Apple Storeでアプリをダウンロード »

ただし、現状ではiPhone版のみのようです。

また、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のように、個別の作品紹介も現状ではありません。

iPhoneユーザーの人は出発前にダウンロードして、暇な時にでもアプリを見ておくことをオススメします。

メトロポリタン美術館には200万点以上の作品があるため、事前にチェックしておきたい作品を絞っておいた方がいいからです。

どんな作品があるのか事前にチェックするのに、このアプリは使えます。

スケッチ

彫刻

メトロポリタン美術館では近隣の美術大学の学生と思われる人たちが彫刻を見ながらスケッチをしています。

館内でのスケッチは鉛筆のみ使用できます。

インクや絵の具の使用は禁止です。

地図・関連リンク

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