NYメトロポリタン美術館の日本語ハイライトツアー(館内ツアー)に参加!

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メトロポリタン美術館に入って美術館賞を始めたのが10:50くらいから。

何がどこにあるのか全く分からなかったので、とりあえず2階に上がることに。

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エル・グレコ展

メトロポリタン美術館

近場の部屋から移動しながら、1つ1つ部屋を移動していきました。

メトロポリタン美術館

そして、20分ほどしたら、また1階に戻りました。

というのも、メトロポリタン美術館では11:15〜12:15に日本語によるハイライトツアー(館内ツアー)があるからです。

メトロポリタン美術館はMoMA(ニューヨーク近代美術館)よりもずーと広いですし、僕は興味のあるものはよく見るのですが、興味があまりないものはスルーしてしまう傾向があるので、「自分とは違う別の人の視点で作品に触れてみたいなぁ〜」と思ったので参加することにしました。

日本語ハイライトツアー(館内ツアー)の参加料は無料です。

日本語ハイライトツアー(館内ツアー)開始

5分前くらいに1階のチケット売り場近くの集合場所に行くと、すでに数人の日本人が集まっていました。

そして、ガイドさんがやってきました。40代〜50代くらいのおばさんでしたね。

僕はこのガイドさんを見た瞬間に「このおばさんはどういう経緯でこの仕事をするようになったのだろう?」と思ってしまい、頭の中でガイドさんの人生を妄想してしまいました・・・。

「旦那の出張でNYに来て、暇だから美術館巡りをしていたら、館内ツアーの仕事の募集があったら申しこんだみたら受かった。」みたいな妄想です・・・笑

ついつい、空想&妄想しちゃいます・・・

聖母子像

さて、さっそく日本語ハイライトツアー(館内ツアー)開始です。

30分しかないので、ガイドさんはかなりの早足で歩きます。着いて行くのが大変なくらい。お年寄りだと着いて行けないスピードだと思います。。

この「聖母子像」を見ながら、ガイドさんは色々と作品について語ってくれました。

僕は「へぇ〜、そんな見方もあるんだなぁ〜」と思いながら話を聞いていましたね。

もし、日本語ハイライトツアー(館内ツアー)に参加していなかったら、この彫刻の前で立ち止まることはなかったでしょうね。

ステンドグラス

次はステンドグラスです。これは純粋にきれいでしたね〜。

ステンドグラス

さっきとはちょっとニュアンスが違うステンドグラスです。

広場

その後、大きな広場に出ました。

デンドゥール神殿

デンドゥール神殿

デンドゥール神殿

アメリカ政府がヌビアの遺跡保護を支援した感謝の印として、1965年にエジプト政府からアメリカに贈られた「デンドゥール神殿」です。

神殿自体はローマ時代の紀元前15年頃のものです。

こんなデカイものをエジプトからアメリカまで運ぶの、大変だったしょうね〜。

ハトシェプスト女王のスフィンクス

「デンドゥール神殿」の横には「ハトシェプスト女王のスフィンクス」があります。

紀元前1473年〜1458年頃のものだそうですが、保存状態がすごく良かったですね。

イサム・ノグチ

イサム・ノグチの「Water Stone」という作品です。水の音を聞きながらまったりできます。

クロード・モネのサンタドレスのテラス

その後、絵画のコーナーへ。

この絵はクロード・モネ(Claude Monet)の「サンタドレスのテラス(Garden at Sainte-Adresse)」という1867年の作品です。

モネがイギリス海峡に面した避暑地のサンタドレスで過ごした時に描いた絵です。

葛飾北斎の版画がこの作品の発想の元になったと言われており、モネ自身も後に「旗のある中国風の絵」と呼んでいます。

ルノワール

オーギュスト・ルノワール(Auguste Renoir)の「ジョルジュ・シャルパンティエ夫人と子供たち、ジョルジェット・バーサとポール・エミール・シャルル(Madame Georges Charpentier (née Marguérite–Louise Lemonnier, 1848–1904) and Her Children, Georgette–Berthe (1872–1945) and Paul–Émile–Charles (1875–1895))」という1878年の作品です。

ポール・セザンヌのStill Life with Apple and a Pot of Primroses

Paul Cézanne(ポール・セザンヌ)の「Still Life with Apple and a Pot of Primroses」という作品です。

このエリアで30分が経ち、日本語ハイライトツアー(館内ツアー)は終了し、現地解散って感じでした。

自分とは違った視点や深い視点で色々な作品に触れ合うことができるので、メトロポリタン美術館に来たら日本語ハイライトツアー(館内ツアー)に参加してみるといいと思います!

メトロポリタン美術館にある作品の写真は、僕のInstagramにたくさん掲載してあるので、よかったらこちらもどうぞ!

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