冬のホテルの室内は湿度が低い。。加湿器がない部屋で湿度を上げる方法

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冬の寒い時期に海外のホテルに泊まる時に困るのが、加湿器がデフォルトで部屋にないことです。

日本のホテルだと、ビジネスホテルでも加湿器を置いているホテルもありますが、ニューヨークで泊まったホテルでは、部屋に加湿器を置いているホテルは1つもありませんでした。

特に、僕がNYに行った1月はめちゃくちゃ寒い季節です。最高気温がマイナスの時もあるくらい・・・。

だから、暖房は欠かせません。その結果、部屋はかなり乾燥するんです。。

だいたい、1月のニューヨークのホテルの部屋の湿度は10〜20%台と思っておけばOKです。

デジタル温湿度計

僕は海外に行く時は、デジタル温湿度計を持っていくようにしているのですが、朝6:19時点の気温は22.2度で湿度は16%です。

暖房を付けたまま寝ているので、気温は20度以上を確保できていますが、湿度は16%と非常に低いです。

僕の場合、日本の自宅では、冬は加湿器で湿度50%ほどを維持するようにしているので、ホテルの室内はかなり乾いた感覚を覚えました。。

ホテルで加湿器を使わずに、室内の湿度を上げる方法

本当なら受付に連絡して、加湿器を借りられるかどうか尋ねればよかったのですが、なぜか僕はそれをしませんでした。。

というか、「アメリカって日本みたいに加湿器が一般的ではないのかな?」くらいに思っていました。

なので、自分なりに工夫して、なんとか部屋の湿度を上げようと考えました

その結果、とった方法がこれです!

お風呂

「お風呂から出た後に、お湯を貯めたままにして浴室のドアを開けておく」です!

実際、これだけでも多少は部屋の湿度を上げることができます。

デジタル温湿度計

デジタル温湿度計で計測してみると、湿度が29%まで上がっています。

10%以上、湿度が上がったということです。

ただし、徐々にお湯の温度が下がってきて、湯気が出なくなるので、湿度も下がってきます。

また、浴槽がなくシャワーだけの部屋ではこの方法は使えません。

ニューヨークではシャワーだけの部屋もたくさんありますが、冬のニューヨークに行くなら浴槽付きの部屋を予約するべきです。

寒さで冷えきった体を、温かいお風呂で温めてあげることは現地での体調維持にもつながると思いますし、何しろ冬のNYは激寒なので、お風呂の有り難みも120%増しになります。

もし、加湿器を借りられなかったら、この方法をとることで、一時的にですが、部屋の湿度を上げることができます!

冬にニューヨークに行くなら目薬も持っていた方がいい!

あと、「持ってくればよかった・・・」と後悔したものに「目薬」があります。

特に、美術館巡りをする人は、目薬は必須アイテムです。

というのも、美術館は絵画を傷めないように照明を抑え目にしています。

つまり、ちょっと暗いんです。

そんなちょっとだけ暗い空間で何時間も絵を見ていると、目がすごく疲れてくるんです。

文字とか読まなくても、絵を見ているだけで目に負担がかかっているんですね。

目がショボショボしちゃうので、美術館を出る時に目薬を指したくなってくるんです。

僕は目が疲れて充血ぎみになってしまいました。。

特に、僕のようにレーシックをやった人はドライアイになりやすいので、眼科に行けばもらえる「ヒアレイン点眼液」を持っていくといいと思います。

真冬のニューヨークでは、乾燥対策は必須だと改めて感じましたね。

今度、寒い国に行く場合は、寒さ対策だけなく、乾燥対策も忘れないようにしたいと思います!

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