グッゲンハイム美術館のオシャレなレストラン「The Wright(ライト)」

Pocket
LINEで送る



グッゲンハイム美術館の作品をひと通りみてお腹が空いてきたので、ランチにすることに。

美術館といえば、そこで鑑賞できる美術作品同様に、館内にあるレストランでの食事という作品も楽しみの1つです。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)では「Terrace5」で食事し、メトロポリタン美術館では「ペトリコート・カフェ(Petrie Court Cafe)」で食事しました。

The Wright(ライト)

グッゲンハイム美術館にはレストランは1つしかありません。

その名も「The Wright(ライト)」。

グッゲンハイム美術館を設計したフランク・ロイド・ライトからとった名前です。

The Wright(ライト)

レストラン「The Wright(ライト)」はグッゲンハイム美術館に2009年12月11日にオープンしました。

2009年はグッゲンハイム美術館の創立50周年です。

美術館への訪問客だけでなく、近所の人も食事ができるように館内からだけでなく、外からも入れるようになっています。

The Wright(ライト)

店内をデザインしたのは「Andre Kikoski Architect」というマンハッタンを舞台に活躍する建築デザイン事務所。

2010年にはアメリカ最大の食の祭典「James Beard Award(ジェームス・ビアード・アワード)」で「Best Restaurant Design」に選出され、2011年にはレストランガイドブック「Zagat Survey(ザガット・サーベイ)」で30点満点中20+の評価を獲得したレストランでもあります。

コーヒーや紅茶などのカフェメニューから始まり、ワインやビールなどのお酒も用意しています。

営業時間は以下の通りです。

◎営業時間
・月〜水曜日と金曜日:11:30〜15:30
・土日:11:00〜15:30
※木曜日:定休日

「The Wright」は近所の企業や近隣の人からのプライベートなイベントに対応するために、ディナーサービスを提供せずに15:30に閉店します。

なので、ブランチやランチに利用するのがいいですね!

食事

Bread Basket

僕は店内に入った瞬間に何を食べるか決めていました。

というのも、隣に座っていたお姉さんが食べていたパンがすごく美味しそうだったからです。

この日は日曜日だったのですが、僕の場合、日曜日ってなぜかパンが食べたくなるんですよね。

というわけで、お姉さんに「それは何?」って聞いて、同じものを注文しました。

Bread Basket

「Bread Basket」というメニューです。

バターとジャムの見た目もオシャレですね。

Bread Basket

量が多かったので、パンを3個残してしまいました。。

でも、持ち帰りにしてもらって、翌朝の朝食にしました。

料金は「Bread Basket」が10ドル、コーヒーが3.50ドル、消費税が1.20ドル、チップが2.03ドルで全部で16.73ドルでした。

1ドル120円計算だと2,007円です。

インスタには、ニューヨークの美術館で見たアートをたくさん掲載していますので、こちらもどうぞ!

地図・関連リンク

Pocket
LINEで送る


この記事にリンクする場合、以下のリンクコードをコピーしてお使い下さい。

※当サイトの写真やテキストは著作権で守られています。詳細は当サイトの写真についてをご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です