MoMA(ニューヨーク近代美術館)4階、1940〜1980年代の絵画・ポップアート

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MoMA(ニューヨーク近代美術館)の4階は1940〜1980年代の絵画やポップアートが展示されています。

オシャレな雰囲気なものが多く、部屋にポスターを飾ったら一気に部屋がシャレオツになるようなアートが満載です。

有名なアーティスとしては・・・

  • アンディ・ウォーホール
  • ジャクソン・ポロック
  • ジャスパー・ジョーンズ
  • ロイ・リキテンシュタイン
  • ロバート・ラウシェンバーグ
  • マーク・ロスコ

などがいます!

5階の絵画(1880〜1940年代)よりも時代が新しい作品のため、より前衛的でポップな印象の作品が多いですね。

Rackstraw Downes(ラックストロー・ダウンズ)の「From 75 Varick To The Holland Tunnel Entrance」

5階から4階へ移動して廊下で最初に目にしたのがRackstraw Downes(ラックストロー・ダウンズ)の「From 75 Varick To The Holland Tunnel Entrance」という作品です。

これ、ぱっと見だと写真に見えますが、実は絵画です。

ちょっと離れると写真にも見えますが、近くで見ると細かくに描かれていることが分かります。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の4階

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の4階

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の4階

5階の作品と比較すると、4階の作品は一気にテイストがポップになります。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の4階

絵画の常識をぶち破ったような作品をたくさん見られるところが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の凄さでもあり、面白いところです。

ロバート・ライマン(Robert Ryman)の「Twin」

ロバート・ライマン(Robert Ryman)の「Twin」という1966年の作品です。

白い絵の具だけで作品を完結させています。

1色だけで描こうと思ったことがすごいよなぁ〜。

ポップアート

4階で一番メインとなる部屋がここだと思います。

アンディ・ウォーホール、ロイ・リキテンシュタイン、そして日本代表として草間彌生さんの作品などが展示されています。

ポップアート

一番左はエド・ルシェ(Edward Ruscha)の「OOF」です。「OFF」ではないですよ。

ポップアート

左がジェームス・ローゼンクイスト(James Rosenquist)の「マリリン・モンロー(Marilyn Monroe, I)」、右がロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein)の「溺れる少女(Drowning Girl)」。

MoMAのモナリザ

アンディ・ウォーホール(Andy Warhol)の「ゴールド・マリリン・モンロー(Gold Marilyn Monroe)」は「MoMAのモナリザ」と称されている作品です。

アンディ・ウォーホールとリキテンシュタイン

アンディ・ウォーホール(Andy Warhol)の「キャンベル・スープ缶(Campbell’s Soup Cans)」とロイ・リキテンシュタイン(Roy Lichtenstein)の「ボールを持つ少女(Girl with ball)」。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock)の「One: Number 31」

僕がMoMAで一番見たいと思っていたジャクソン・ポロック(Jackson Pollock)の「One: Number 31」が見えてきました。

ずーとこの目で実物を見たかった作品だったので、この部屋に入った途端に鳥肌が立ちました。。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock)の「One: Number 31」

1950年の作品です。絵の具を上から垂らす「drip(ドリップ)」という手法で描かれた作品です。

重力との共同作業、大地との交信。

YouTubeにあるジャクソン・ポロッのドキュメンタリーで「drip(ドリップ)」している様子を見ることができます。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock)の「One: Number 31」

接写してみました。すごい迫力です。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock)の「One: Number 31」

斜めから見ると、絵の具の厚みを感じることができます。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)4階には他にも魅力的なポップアートがたくさんありました。

僕のインスタグラムで他の写真も公開していますので、もしよかったらどうぞ!

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