ジョン・F・ケネディ国際空港の入国審査でスマホと指紋採取と顔写真

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成田空港からANAのビジネスクラスに乗って、JFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)に9:50に着きました。定刻より20分遅れての到着です。

空港には雪が積もっていて、飛行機から見たニューヨークはかなり寒そうでしたね。

アメリカ入国審査ではスマホをいじってはダメ

僕はのんびり屋なところがあって、ビジネスクラスの乗客の中では最後に飛行機を出てしまいました。。

ファーストクラスとビジネスクラスは同じ出口で、当然、ファーストクラスの人が先に出ます。

なので、アメリカの入国審査ではエコノミークラスの人たちと混じってしまい、ほぼ最後尾に・・・。

やっぱり、空港に着いたらすぐに入国審査に向かった方がいいですね。

僕は入国審査の行列に並んで、けっこう待たされました。。1時間くらい待ったかな。

スマホの画面を見ると、キャリアがAT&Tになっていました。

僕は「もしかしたら、無料で接続できるWi-Fiがあるのでは?」と思ったので探してみると、Amazonのアプリをインストールすれば無料でWi-Fi接続できるサービスがありました。

でも、米国Amazonアプリって日本のスマホにはインストールできないんですよね。

でも、何度もしつこくトライしたら、なぜかWi-Fiにつながりました・・・。(未だにナゾです。)

そこで、ここぞとばかりにスマホでネットを見ていたら、係員の人に怒られてしまいました。

入国審査の待ち時間では、スマホをいじったらダメみたいですね。僕以外でも起こられている人がいましたね。

僕の順番が来たので、パスポートとチケット、そして税関申請書を提出。

旅の目的とか聞かれるかと思ったのですが、特に質問はされませんでしたね。

ESTA(エスタ)のプリントアウトも見せずに済みました。

入国審査で指紋採取と顔写真撮影

アメリカの入国審査では指紋採取と顔写真を撮られます。

指紋を取られるのはけっこうドキドキですね。

最初に右手の人差し指から小指の4本の指を同時に指紋センサーに乗せてスキャンします。次に、右指の親指を乗せます。

左手も同様です。

それから、小型カメラに顔を向けて、顔写真を撮られます。

指紋採取も顔写真も、テロ対策のためと思われますが、最近ではアメリカ以外でもやる国が増えているようですね。

バゲッジクレームへスーツケースを取りに

入国審査が終わってから、バゲッジクレームへスーツケースを取りに。

エコノミークラスとビジネスクラスでは、バゲッジクレームが違うのですが、僕のリモアのスーツケースはビジネスクラスのバゲッジクレームで1個だけポツンと寂しそうに残っていました。

新品だったので傷を心配していたのですが、それほど傷はありませんでしたね。

スーツケースを買った時に店員さんに言われたのですが、バゲッジクレームではスーツケースの傷や故障がないかチェックした方がいいです。

多少の傷はしょうがないですが、故障などがあったら空港の係員に言って書類等をもらえば、日本に帰国してから保険で修理が可能になるとか。

さて、この時点で時刻は11:10。空港に到着したのが9:50だったので、早くも1時間20分も経過しています。。

そして、とうとうジョン・F・ケネディ国際空港からマンハッタンに移動です!

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